【ギター初心者】試奏で確認するべき3つのポイント

初心者でもわかるギターの買い方試奏時の3つのマナーで試奏について書きましたが、実際にギターを弾いた事が無い人はどんなところに注目すればいいのか?

 

試奏のときには3つ、注目して欲しいポイントがあります。

 


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試奏の際の3つのポイント

①ギター本体

注目しなくてもも持てばわかりますが、まず1つがギターの重さ。将来的に立ってギターを弾く機会が出てくると思いますが、ギターが重いとそれだけで疲れてしまい演奏に集中できません。

 

特に重いのがレスポール。

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女性では重いという理由でレスポールを避ける人もいます。私が入っていた軽音楽部の女性ギタリストはストラトを使っている人が多く、理由はかわいいからと言っていましたが、重さも関係しているかもしれません。

 

座って弾く分には関係ないと思うかもしれませんが、ギターは太ももに乗せて弾くので重いほうが痺れやすいです。

 

 ②ネック

実際に演奏性に関わる部分がネック。左手で押さえるところ、細長くなっている部分の事です。ギターを持ったらこのネックを握ってみましょう。

 

ギターはそれぞれネックの厚さが違います。厚いものもあれば、薄いものもあり、一般的に薄いものの方が弾きやすいと言われています。

 

しかし、厚い方が好き、弾きやすいという人もいますので、まずは厚いか薄いかはおいておいて、握った感触がしっくりくるかどうか確認してみて下さい。

 

③ギターの形

経験者でもあまり気にしないのがこのギターの形。見た目を気にするのは当然ですが、ここで気にして欲しいのは身体にフィットするかどうか

 

そのためにも、たとえギターが弾けなかったとしても、弾くような感じで左手でネックを握り、ボディを身体と密着させてみましょう。よくあるのが、角ばっているボディでその角が身体に当たってしまう事

 

試奏は短い時間なのでその時は気にならないかもしれませんが、実際にギターを弾くとなると長時間ギターと身体とが接触しますのでそこが痛くなってしまう事があります。

 

ギターを構えた際に違和感を覚えたら、身体に当たっているんじゃないかと気にしてみてください。

 

最後に

試奏だからといって必ずしも何かを弾く必要はありません。ギターを持ったらこれらの点を確認しましょう。また、ここまで書いておいてなんですが、ギター購入の一番のポイントはフィーリングです。

 

見た目だったりネックの感触だったりギターを構えてみた時だったり、何にビビッとくるかは人それぞれです。これだ!と思うものがあったら他の要素は気にせず買ってしまうのも1つの手ではありますが、勢いで買って失敗しないためにもここに挙げた事は覚えておきましょう。

 

③についてはもっと掘り下げて書いていますので興味があれば見ていってください。 ⇒ 体に合ったギターの選び方


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