【試奏のポイント】楽器屋でギターの音を知るための5つのフレーズ

ギターを買おうと試奏させてもらうとき、どんなフレーズを弾けばいいのだろうと思う人もいるかもしれません。そこで、ギターを試奏の際にどんなフレーズを弾けばいいのか知っておきましょう。

 

少しでもギターが弾ける人向けの内容なので、初めてギターを買うという場合はコチラをどうぞ ⇒ 【ギター初心者に】試奏時に注目して欲しい3つのポイント

 


スポンサードリンク

試奏時に弾いておきたいフレーズ

 試奏の目的

まず試奏時に勘違いしてはいけないのが、試奏は弾く事が目的ではないという事。

 

試奏はそのギターは弾きやすいか、どんな音がするのかを確認するために弾くという事をしっかり頭にいれておいてください。そのため、いつも弾いている曲やフレーズがあればそれを弾くのが一番です。

 

なぜなら、今まで使っていたギターとの違いが一番わかるから。まずは、普段弾いているフレーズを弾きましょう。

 

それ以外のフレーズ

普段弾いている曲やフレーズだけではジャンルが偏ってしまう可能性があります。それはそれで問題ないと思いますが、せっかく新しいギターを試せるのでどんな音がするのか色々と探ってみましょう。

 

コードの響き

2015y02m26d_215429938

 

コードの響きを感じるためにEのコードを弾いてみましょう

 

Eを選んだのは開放弦が多く簡単で、なおかつ全ての弦を鳴らすから。別にコードを押さえる必要も無く、1弦~6弦どこも押さえずに全て開放弦で鳴らしてみてもいいです。

 

低音

2015y02m26d_215809620

 

Eのパワーコード

 

出来る人はブリッジミュートでズンズン響くか確認しましょう。ロックな曲を弾きたい人には外せないポイントです。

 

高音

2015y02m26d_220110575

 

コードを高音で弾いただけですが、低音と高音で響きが変わってくるので高音でも弾いておきましょう

 

上記はCメジャーコードですが、弾けるならなんでもいいです。ポップな曲では高音もよく使われますので、忘れずに弾いておきましょう。

 

音の切れ

2015y02m26d_220634762

 

Cメジャーコードのカッティング、ブラッシングです。

 

ストラトとレスポールでは音の切れが違いますので比べる機会があれば意識してみて下さい。意外と見落としがちなポイントです。

 

音の伸び

2015y02m26d_222118294

 

ギターソロを弾く人は音の伸びも確認しておきましょう

 

ギターにはデッドスポットといって他の場所より音が伸びない、音が詰まるような箇所がありますので色々な所を弾いてみてください。私の持っているSGは3弦の12フレットの伸びがよくありません。

 

最後に

このように色々なフレーズを弾いておけば、そのギターについて深く知る事ができます。最後に1つ注意して欲しいのが、試奏で使うアンプはいつも家で使っているアンプと違うお店の物だという事。

 

ギターがそんなによくなくても、いいアンプを使ったせいで「このギターはいいギターだ!」と錯覚してしまう事があります。惑わされないためにも、試奏をする際には自分のギターを持って行って弾き比べるようにしましょう。


スポンサードリンク

スポンサードリンク
サブコンテンツ

このページの先頭へ