【買わない】楽器屋でギターを試奏する際の3つのマナー【ポイント】

初心者でもわかる楽器屋でのギターの買い方で楽器屋でのギター購入の流れを書きましたが、そこで出てきた試奏の際にはいくつか気をつけて欲しいマナーがあります。

 

はじめて楽器屋に行く人は、どこに気をつければいいのかわからないと思いますが、3つポイントがあります。

 


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試奏時のマナー

ファッション

試奏時に気にして欲しいのが服装です。

 

楽器を構えた時にはギターと上着やズボンとが触れ合います。上着にボタンやファスナーがたくさん付いていたり、金具に大きなベルトがあるとギターを傷つけてしまいます。

 

学生の場合は制服で楽器屋に寄る事もあるでしょうし、そうでなくてもそれらが全くない服の方が珍しいと思いますが、試奏の際にはボタンやファスナーが少ないもの、ごつくないベルトを選ぶようにしましょう

 

扱い方

当たり前の事ですが、楽器は丁寧に扱いましょう

 

はじめての場合、弾けないけど何かしなきゃと思って無理に弾こうとするとピックでギターを傷つけてしまいます。万が一傷をつけてしまったら、買うつもりが無かったギターでも買取らなければならなくなってしまうかもしれません。

 

試奏をするギターはお店の商品です

 

その楽器を買うと決まっているならいいですが、試奏なのであればその事を忘れないようにして下さい。

 

礼儀

試奏した結果、そのギターは買わないというケースも出てくるでしょう。それは気にすることではありませんので、素直にその旨を伝えれば大丈夫です。

 

店員さんは試奏のためにギターを取って、チューニングがずれていないか確認し、アンプに繋いでセッティングをしてくれます。そこまでしてもらったのに買わないのは悪い気がしてしまいますが、それはそれこれはこれ。

 

その代わりに、帰り際には「ありがとうございました」とお礼を言っておきましょう

 

ちゃんとお礼をしておけば店員さんも悪い印象を持ちません。

 

まとめ

服装

楽器の扱い方

礼儀

 

試奏をする場合にはこの3点に気をつけましょう。

 

楽器屋に入る前に手を洗っておくとさらにいいです。皆さんもそうであるように、汚れた手で触られるのは気持ちよくありません。

 

接客なんだからやってもらって当然と考える人もいますがそういう考えは持たずに、お互いに気分のよくなるように礼儀をもって接しましょう。


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