【スタジオ】練習しないボーカルはこう使え【バンド】

スタジオを予約したらもう後戻りが出来ません。

スタジオまでに弾けるように目いっぱい練習します。

 

しかし、これは楽器弾く人達の話。往々にしてボーカルは練習をしてきません(しっかり練習をしているボーカルの皆様すみません)。

 

何故ボーカルが練習してこないかと言うと、練習しなくてもある程度できるから。それでも練習して欲しいのが本音ですが、練習しなくてもいいのでスタジオ練習の効率をよくするために役に立ってもらいましょう。

 


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曲構成を覚える

バンドをはじめた頃に練習する曲は、ボーカルがやりたい曲・やれる曲が多いです。

 

カラオケで歌った事もあるでしょうし、全く知らない曲を1から覚えるわけではないですから、メロディーはほとんど覚えているでしょう。

 

しかし、曲全体を把握しているでしょうか?

 

イントロが何小節だとか間奏が何小節だとか、歌以外のところは分かっていない事が多々あります。

 

もちろん楽器隊も完璧とはいえませんが、楽器の練習がない分曲の構成をしっかり覚えて、もしスタジオで皆が間違えたり混乱した場合は「ここはこうだ」と自信を持って言えるようになりましょう。

 

違和感の正体をつきとめる

誰かが間違えたときに一番違和感を覚えるのはボーカルです。

 

ボーカルの頭の中には練習する曲の本来の姿=プロの演奏した音源が流れており、その演奏のうえで歌う事を想定しているからです。

 

他の楽器隊ももちろんそうなのですが、特にボーカルは全ての楽器が完璧でないと歌いにくいと感じてしまいます。そのため、違和感を覚えた場合、どこがどうおかしかったのか、それらを的確に伝えられるようになりましょう

 

はっきりとその原因がわかればいいですが、なんとなくおかしいと原因がよくわからない場合もあるでしょう。

 

その場合は違和感を感じた部分だけ練習するのが効果的です。楽器隊は楽器を弾く事で精一杯になっていてミスをしても気がつけない事がありますので、ボーカルは歌わずに聴く事に集中してみてください。

 

まとめ

曲構成を覚える

違和感の正体をつきとめる

 

この2つができれば、スタジオ練習を効率よく行う事ができます。もし練習してこないボーカルがいれば、それとなくこういった事をしてもらうように言ってみましょう。

 

ボーカルの人はじゃあこれだけしれいればいいのかというとそうではありません。練習してこないでこの2つだけ行っていると、「練習もしてこないくせに偉そうにしやがって」と反感を買ってしまいます。結局はボーカルもしっかり練習してこないとバンドの役に立てません。

 

歌詞をしっかり覚えたり腹筋をしたり、ちゃんと練習を行ったうえでさらにここに書いた事もできるようになりましょう。


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