【スタジオ】効率よく練習するための休憩時間のとり方【バンド】

スタジオ練習をするときに何時間スタジオとっているでしょうか?

また、とったスタジオを有効に使えているでしょうか?

 

せっかく入るのだからと大目にとってしまうかもしれませんが、スタジオ練習は長ければいいというものではありません。

 

休憩時間の取り方1つで効率の良いスタジオにする事ができますが、これにはメンバーの状態が大きく関わってきます。

 


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休憩の注意

スタジオで休憩を取ることは悪いことではありません。

 

ずっと続けていると集中力が切れてしまうという事もありますが、そうでなくてもボーカルの喉が限界だったり、ドラムが疲れたりと体力的な問題で休憩が必要になる事もあるでしょう。

 

問題なのはダラダラと休憩してしまう事です。

 

特に休憩をとった時に、メンバー全員が外に出てしまうのは要注意です。

全員外に出て話し込んでしまうと、練習に戻りたい人がいても戻ろうと言い出せずにダラダラと休憩時間が延びてしまいます。

 

空気を読むのも大事ですが、ここではあえて空気を読まずに「練習に戻ろうぜ」と言う勇気を持ちましょう

 

タバコ休憩の注意

バンドメンバーにタバコを吸う人はいないでしょうか?

 

趣味志向はそれぞれなので、タバコを止めろと言うつもりはありません。またタバコを吸うメンバーが一人だけならそんなに問題はありませんが、問題になってくるのが喫煙者が複数いる場合です。

 

喫煙者が複数いると何が起こるかというと、タバコ休憩をとったまま喫煙所でダラダラと話続けてしまって練習に戻ってきません。そしてスタジオの時間がどんどん無くなってしまいます。

 

最後に

皆さんの休憩時間はどうなっているでしょうか?

 

メリハリをつけるためにも休憩は大事ですが、ダラダラと長引かないように休憩をとる場合には「〇分休憩」と時間を決めるようにしましょう。

 

もし3時間のスタジオで1時間も休憩してしまうようなら、スタジオを2時間にした方が効率的です。せっかくのスタジオなので効率よく練習できるように計画を立てて休憩しましょう。


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