【要注意】スタジオ練習で嫌われる2つの行動【バンド】

軽音楽部は文化系の部活で人によってはチャラいというイメージを持っている人がいるかもしれません。

 

私が入部していた軽音楽部は中身は体育会系というか、ストイックな部活でした。

こう書くと先輩のしごきがひどかった…と思ってしまうかもしれませんがそういうことではなく、音楽に真面目だったと言いましょうか。

 

「しっかりとやる」意味ではとてもいい環境で、そこで色々学ばせていただきましたが、その分高校以降入るスタジオではおいおいと思う事が多々…

 

そこで「これは止めてくれ…」、いや「止めろ!」という事を書いていきます。

 


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スタジオ練習の考え方

スタジオで大きい音を出せるのは気持ちがいいです。

しかし、スタジオをとった意味をよく考えましょう。

 

スタジオはバンドとして合わせるための場所です。

個人練習をするところではありません

 

よくいるのが、自分のセッティングが終わってもいつまでもジャカジャカ音を出している人。

これでは、いつまでたっても練習がはじめられません。

 

不要な音を出さない

自分のセッティングが終わったら音を出さないようにしましょう。

不安なところを練習する場合は、ギター本体のボリュームを下げてアンプから音が出ないようにして下さい

 

こうする事で、他のメンバーに自分はセッティングが終わったと知らせるメッセージにもなります。

 

これでスタジオに入った直後の問題は解決ですが、その他に注意して欲しいのが曲と曲の間です。

 

曲と曲の間に…

曲を合わせた後にする事はなんでしょうか?

気になる部分を話し合ったり、次にやる曲を相談したりです。

 

しかし、ミスした部分やうろ覚えだった部分を確認しようと音を出してしまう人がいます

他のメンバーは「うるさい、静かにしろ!」と思っていますが、もちろんそんな事は言えません。

 

これが不幸の始まりで、一人が弾きはじめると他の人も俺も俺も…とはじめてしまいます。

 

こうなるともう練習になりません。

特にかわいそうなのがボーカル、何が悲しくてスタジオで全員の個人練習を見せられなければいけないのでしょうか…

 

まとめ

このような事にならないように、

 

セッティングが終わったら音を出さない

曲と曲の間にも音を出さない

 

この2つを気をつけるようにしてください。

 

もちろんドラムのセッティングが終わっていないなど、目に見えて分かる場合はいいでしょう。

しかし、それで自分の世界に入ってしまって回りのセッティングが終わっているのに気づかないなんて事にならないように注意してください。


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