【ギター】内気な人が上手くなるスタジオ練習のやり方

ギターを弾くのはモテたいと思っている人やギターを弾けるのを見せびらかしたいという人ばかりではありません。

 

ギターを弾く人にも内気な人や人見知しりをする人は多くいます。

どっちがいい悪いという事ではありませんが、スタジオ練習の場合には内気な人は損をしてしまっているかもしれません。

 


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スタジオ練習の注意

スタジオ練習をする際に気をつけている事はあるでしょうか?

 

スタジオ練習での基本はバンドで合わせる事なので、全体の事を考える事が大切です。しかし、個人が大切では無いわけではありません。

 

内気な人の場合、自分よりもバンドを優先させすぎてはいないでしょうか?

何のことかというと音量です。

 

内気な人の問題点

スタジオ練習では、皆が大きな音を出してしっちゃかめっちゃかになってしまう事が多々あります。

 

効果的にスタジオ練習をするのであれば、各楽器がそれぞれ聴こえる様にバランスをとる必要がありますが、これが中々難しい問題です。

 

特に内気な人の場合、自分の音があまり聴こえていないけど他はバランスが良さそうだからこれでいいか、と消極的な考えをしてしまいます。

 

全体としては上手く回るかもしれませんが、これは自分の上達を妨げてしまいます。

 

音が聴こえないと?

音が小さいと、他のメンバーはどこを間違えたかわかりません。

 

これだけだと、間違えてもばれないのでいいじゃないかと思うかもしれません。

しかし、間違えてもばれない事に安心して、多少間違えてもいいかと自分に甘くなってしまいます

 

大きな音でメンバーに分かるように思いっきり間違えたら「やばい!今度はここを間違えないようにするぞ!」と思いますが、音が小さいせいで、そういう考えが出来なくなってしまいます。

 

もちろん、音が聴こえていなくても間違えた箇所は自分で分かるでしょう。ですが、間違えた音を自分で聴けていないため分かったつもりになっているだけで、今度はここを注意しようという意識があまり働きません。

 

上手になりたいのであれば、自分の音がしっかりと聴こえるよう音量を調整しましょう

 

最後に

なんでもかんでも大きな音を出せというわけではありません。

バンド全体のバランスを考えつつ、自分の音もしっかり聴こえるようにしましょう。

 

バンドメンバーがいい人であれば、「ギター音小さいからもっと上げていいよ」といってくれる事もありますが、皆が皆そうではありません。

自分のミスを実感するためにしっかりと音を聴き、次の練習へと繋げていきましょう。


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