【バンド】楽器を弾けない初心者がスタジオ練習に向けて行う3つの事

スタジオでしっかり合わせられるように事前に練習していかなければなりません。

 

しかし、はじめたばかりではいくら練習をしても弾けない事もあるでしょう。練習をしたうえで弾けないのであれば恥じる事はありません。

 

しかし、初心者でもできる事はあります。

初心者だから弾けなくて当然と初心者である事に甘えないようにしましょう。

 


スポンサードリンク

弾けなくてもできる事

上手に弾く事が出来ない初心者でも絶対にできる事が曲の構成を覚える事

 

イントロ⇒Aメロ⇒Bメロ⇒サビ⇒…といった曲の構成は、楽器が弾ける弾けないに関わらず誰でも覚える事ができます。曲を何回も聴いて構成をしっかり覚えましょう。

 

最善は尽くしたか?

上記の事にも該当しますが、初心者にありがちなのが最善を尽くしていない事。

 

例えば、スタジオで合わせる曲が決まってもその音源を持っていない場合、楽譜がない場合があります。

 

持っていなければ買えば良いのですが、CDを買う(レンタルする)のはお金がかかるから買わない、楽譜は高いから買わないというケース。これは最善を尽くしたと言えるでしょうか?

 

とはいえ確かに買うのは高いので、音源を持っている人借りたりメンバー全員でお金を出し合って購入したりしましょう。

 

耳コピが出来なければ目コピ

楽譜は高いです。

これは否定しません。

 

では楽譜を買わなくても弾けるように耳コピしましょう。

耳コピは難しくて出来ない…

 

初心者に耳コピが難しいのは事実ですが、諦めるのはまだ早いです。最近ではネットでPVをみる事もできますし、アマチュアの人が曲を弾いている動画を動画サイトに載せている事もあります。

 

映像を見る事で、耳コピができなくてもどの辺りを弾けばその音がでるのかの「あたり」をつける事が出来ます。

 

耳コピ出来るようになるのが一番ですが、スタジオまで時間が無い場合にはこういった裏技をつかって少しでも弾けるようになりましょう。

 

まとめ

曲の構成を覚える

音源や楽譜を用意する

耳コピできなければ映像に頼る

 

楽器が弾けないのは仕方がありませんが、弾けなければ弾けないなりに最善を尽くしましょう。


スポンサードリンク

スポンサードリンク
サブコンテンツ

このページの先頭へ