【錆びる原因】ギターの弦を長持ちさせる4つの方法

ギターを弾いていると必ず弦を交換をしなければいけない時がやってきます。弦が消耗品なのは仕方がありませんが、やはりちょっとでも出費を減らしたいのが人間の性。

 

弦を長持ちさせるには4つポイントがあります。

 


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①ギターを弾く前

食事の前じゃないんだからと思うかもしれませんが、弦を錆びさせる主な原因は手や指の脂です。どのため、ギターを弾く前に手を洗いましょう

 

手で顔の脂をぬぐったり、鼻の頭を弄ったりする癖のある人はこの機会にそういった癖も治してしまいましょう。もちろん素手でポテトチップスを食べてそのままギターを弾くなんて言語道断です。

 

遊びに来た友達が素手でポテトチップスを食べて、手を洗わずにゲームのコントローラー触られたら嫌ですよね。

 

②ギターを弾いた後

ギターを弾いた後、そのままギターをしまっていませんか?

 

先ほど書いたとおり、弦が錆びる原因は手の脂。ギターを弾いた後そのままにしておくと、弦に脂がこびり付いたままになってしまいます。ギターを弾いた後はクロスで弦を拭き脂を取り除きましょう

 

ギター専用のクロスが無い場合には綺麗なタオルを使えば問題ありません。

 

③ギターの置き場所

ギターを弾き終わって、クロスで弦も拭いた。これで終わりと思ってはいけません、そのギターをどこに置いていますか?

 

持っている人は少ないかもしれませんが、注意しなければならないのがギタースタンド。確かに手元においておけば弾きたくなったときにすぐに弾けるため便利です。

 

ただし、それは常にギターがむき出しになっていると言う事。弦が常に空気に触れている状態なので、ケースにしまっているより弦が錆びやすくなってしまいます。

 

そのため、弾かないときはケースにしまっておきましょう

 

④弦交換のときに

ギタリストは皆弦のさびに悩んでいますので、ギター用の錆止めスプレーなどが販売されています。

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名称はフィンガーイーズやファスト・フィンガーなどメーカーによりまちまちですが、楽器屋に行って見ればすぐにわかります。弦交換をした後にこういった錆止め効果のあるスプレーをかけておきましょう。

 

弦交換をした後は2週に1回するかどうかくだいでいいと思います。ギターを弾くたびにかけている人もいますが、私は弦交換の後だけでその後は使っていませんでした(今はエリクサーの弦を使っているので全く使っていません)。

 

最後に

錆びにくい弦として、コーティングされた弦(エリクサー等)が発売されていますがそれらも同様です。エリクサーを使用した感想はこちら

 

錆びにくいからといって放置していているのではなく、ここで挙げた事に気をつければより長持ちさせる事ができますのでちょっと気にしてみて下さい。


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