【ギター】弦が錆びると2人が怪我する。音以外の2つのデメリット

弦交換のタイミングには性格が表れます。

 

まめな人は弦が切れたりへたったりしていなくても定期的に弦を交換しますし、めんどくさがりな人は錆びたままでも気にせず使い続けます。

 

弦を交換するのにもお金がかかりますし、こうするべきだというものはありませんが、錆びた弦を使い続けていると危ない事がありますので注意してください。

 


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弦の錆

弦が錆びるとはどういう事か?正直錆びるは錆びるだろうとあまりピンと来ないと思います。弦だとわかりづらいので、他の金属をイメージしてください。

 

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こんな感じ、錆かと言うと微妙かもしれませんがイメージです。

 

このように錆びるという事は、表面がでこぼこしてくるという事です。弦が錆びると音が鈍くなるのは既に分かっていると思いますが、でこぼこする事によってまた別の問題が生じます。

 

でこぼこの2大デメリット

自分が怪我

でこぼこしてると弾いたときに指が痛くなる。これだけならまだいいですが、ひどい場合には指を切ってしまいます。

 

そしてその怪我をしたところはギターを弾くときに使うところ。怪我が治るまでギターを弾く事が出来なくなってしまいます。

 

もう一人怪我

弦の錆で怪我をしてしまうのはもう一人、あなたの相棒であるギターです。具体的にはフレット。

 

ギターを弾くときには弦とフレットが接触しますが、弦が錆びているとそのでこぼこがフレットにあたり傷が付いてしまいます。

 

普通に弾いているだけならまだしも、チョーキングなんかした日には最悪です。でこぼこしたやすりを肌に当てられてガリガリ擦られているようなものでたまったもんじゃないです。

 

まとめ

指を切ってしまう

フレットが傷つく

 

錆びた弦を使い続けるとこのような問題が出てきます。

 

特にフレットは人間と違って自然治癒能力がないので、一回傷ついたらそれっきりで元に戻すことが出来ません。しかも、フレットに傷が付くとチョーキングした時にその傷と弦がぶつかるので音が詰まったり、弦が切れやすくなってしまいます。

 

こうなると怪我をするだけではなく、リペアに出したりギターを買い換えたりと余計な出費がかかってしまいます。ギターを弾いていて明らかに弦が錆びていると分かる場合には、早めに弦を交換するようにしましょう。


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