ギターは必ず落下する。ストラップロックピンに共通するネジの問題

よくライブを行う人、特にライブ中によく動く人は、ギターに元々付いているロックピンからストラップロックピンに付け替えていると思います。

 

ストラップロックはシャーラー、ダンロップ、アーニーボールなど多くのメーカーから発売されていますが、どのストラップロックにしたとしても根本的にギターの落下を防げない問題があります。それがネジの問題です。

 


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落下の原因はネジ

ギターの構造上、ストラップピンはギター本体にネジ止めされています。ストラップロックピンに交換してもこの構造は変わりません。

これは、ストラップを使ってギターをぶら下げている限り、常にネジに負荷がかかっているということ。もちろん飛んだり跳ねたりと動きが多ければ多いほどかかる負荷は大きくなります。

 

するとどうなるか?そのうち負荷に耐えられなくなりネジが折れてしまいます。

 

「写真」

 

よほどの事がない限りこんなことは起こらないと思います。現に15年ギターをやってきてはじめて起こりました。しかし、このように全く起こらないことではないということです。

 

対策

対策として考えられるのはネジの交換。

 

しかし、この時に注意しなければいけないのが材質です。当然今より強度のあるものに交換しなければ意味がありません。そこでまず、自分が使っていたストラップロックピンのネジの材質を調べてみたところスチールでした。

 

ちなみにピックガードのネジなどは錆びにくいステンレスに交換しているのでステンレスのネジに交換しようかと思ったのですが、ステンレスはスチールより強度が弱いようなので却下。じゃあ鉄か?と思ったのですが、鉄は錆などに弱いとのことでこれも微妙。

 

そこで思いついたのがチタン。ですが、これも調べていると実はそこまで強度が無かいという話も…

 

というわけで素人が考えていても埒が明かないので、ネジが折れてしまったことなど含めてメーカーに問い合わせてみたいと思います。返信確認次第追記していきます。

 

折れたネジを取り出してもらいました。

折れたストラップピンを取り出すためにリペアショップに行ってきた


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