【ギター】指が硬くなる時にやってしまいがちな失敗【注意】

ギターを弾く前の失敗ギター初心者にありがちな事に続くギターをはじめたばかりの人にありがちな事シリーズ第三弾。

 

今回はギターを続けているとうちに起こる指が硬くなる現象、それに伴ってやってしまう、というか私がやってしまった失敗をご紹介します。

 


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そもそも指が硬くなるとは

ギターを弾く時には指先で弦を押さえますが、指先はそんな頑丈ではありませんのではじめたばかりの事は指が痛くなってしまいます。

 

しかし、これは最初のうちの話。

ギターを続けているうちに体が順応し、指先が厚く硬くなってきます。

 

ペンをよく使う人にペンダコができるようなものです。

 

こうして、いつしかギターを弾いていても指が痛くならないようになってくるのですが、問題は指が硬くなった後に起こります。

 

指が硬くなった後…

指が硬くなってくれればギターを弾いても痛くないので万々歳。と思いきや、おそってくるのがとてつもない違和感。

 

今までそんな厚みはなかった指先が急に変化を遂げたため非常に落ち着きません。

 

ギターを弾く事に体が順応してくれた結果なので慣れるのが一番なのですが、そうは分かっていても耐えられない…

 

さらば硬い指先…

違和感に耐えられなかった結果出てくるのが、パンがなければケーキを…厚くなったなら削ってしまえばいいじゃないというそのままの発想。

 

思うだけで留まればいいのですが、それを実行してしまいました。爪きりでパチンパチンと…するとまぁ大変。ギターを弾いたら痛い痛い…

 

元々、指先が厚くなったのはギターを弾いても痛くならないようにするためなので、それを取ってしまったら痛いのは当然です。

 

さらばギター

その痛みも指先が厚くなる前に戻った程度ならまだいいですが、切った事で元々の厚さよりも薄くなってしまい、ギターが弾けないレベルに。

 

そのため、しばらくはギターが弾けず…快適に弾けるようになるかと思ってした行動が完全に裏目に出てしまいました。

 

普通はこんな事しないと思いますが、私以外にもやった事がある人はいるようなので、指先が硬くなってきて違和感を感じても決して切らないようにしましょう。


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