右手のスキッピング(弦飛ばし=弦移動)を鍛えるピッキングエクササイズ

速弾きでは左手が動かなくて苦労している人が多いと思いますが、右手=ピッキングも左手と同じくらい重要です。

左手ばかり気にしてピッキングが疎かになっていると、押弦とピッキングのタイミングが合わずにきれいな音が出ませんので、ピッキングが苦手な人は左手は考えずに右手の練習を重点的に行いましょう。

 


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TAB譜

練習①

2015y01m25d_125828763

 

練習②

2015y01m25d_131000782

練習のポイント

左手は使わないで右手だけの練習になります。

弦を飛ばして弾きますので目的の弦を正確に弾く事、不要な弦を弾いてしまわないように注意しましょう。

 

①の方は16分音符のため拍の頭が必ずダウンピッキングになりますが、②の3連符の方では拍毎にダウン⇒アップ⇒ダウン⇒アップ…と交互になるので難しくなります。

速く弾く必要は無いのでまずはゆっくり正確に弾けるようにしてから、速度を上げて練習してください。

 

ステップアップ

楽に弾けるようになった場合には、アップピッキングから始めてみましょう。

殆どの人はフレーズを弾くときにダウンピッキングからはじめますので、ある程度弾ける人でもアップピッキングから始めるとなると上手く弾けないという場合があります。

そのため、この練習に限らず基礎練習のときにはアップピッキングから始めるという事も合わせて行ってみて下さい。


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