文化祭や初ライブでよくある3つのトラブルと対処法

たくさん練習をしてしっかり曲が弾けるようになったとしても、本番ではどんなトラブルが起こるかわかりません。

特に初ライブの場合には、こうしておけばよかった…と思う事もあるでしょう。

 

どんなトラブルが起こってもいいように、また極力トラブルを起こさないように予めしっかりと準備をしておきましょう。

 


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ライブ当日に気づく事

ギターを持った、シールドもエフェクターある、あとはセッティングをするだけ…となった時に「あ…」と思うのがシールドの長さ

 

シールドは3mのものを使っている人が多く、家での練習やスタジオ練習の際にはアンプとの距離が近いので3mで困る事はありません。

しかし、いざ本番をむかえた場合、3mだとアンプの前からほとんど動く事ができません。

 

ギターを始めたばかりで演奏中に動く事はないとしても、せっかくだからステージの前の方で弾きたいと思う人もいるでしょう。

そういった人は長いシールドを用意しておきましょう

 

長いシールドが無くてもエフェクターを繋げば ギター ⇒ シールド ⇒ エフェクター ⇒ シールド ⇒ アンプ というように長さをかせぐ事ができます。

 

もう1点

シールドは頑丈そうに見えますが、中で断線してしまっている事があります。

前日まで問題なく使えていても、当日急に音が出ない…というトラブルもよくありますのでシールドの予備も持っておきましょう。

 

ライブ中の3大トラブル

 ピックを落としてしまう

すぐに拾えればいいですが、どこに落ちたかわからず「どこだどこだ…」と探しているのは残念な光景です。

 

そのため予備のピックをポケットに入れておいたり、アンプの上に置いておいたりしましょう。

マイクを使う人の場合にはピックホルダーを買うのも1つの手です↓。

 

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ストラップが外れてしまう

ストラップを付け直している光景もかっこいいとはいえません。

 

普段の練習でストラップが外れた事が無い人はあまり心配要りませんが、普段からよくストラップが外れるという人はストラップロックを買っておきましょう。

 

参考記事

安くて便利なストラップロック

その場で簡単にストラップロックを自作する方法

 

弦が切れる

弦が切れた場合、上記2つと違いとても時間がかかってしまいます。

 

普段弾いているときにあまり弦が切れないという人でも、本番だと緊張して力が入り弦を切ってしまいますので必ず予備の弦を用意しておきましょう。

ライブ前日に弦を新品に交換しておくとなおいいです。

 

当日は弦交換ができるようにニッパーなどの工具も忘れずに。

 

弦が切れた場合には、他のバンドにギターを借りるという手もありますが、あまりいい顔をされるものではないので、基本的に人頼みにはしないようにしましょう。

 

最後に

はじめてのライブだと何が起こるかわからないと思いますが、どんなトラブルが起こっても対処できるようにライブを想定して対策をとっておく事が大切です。

 

特に弦が切れてしまった場合には、弦交換に時間がかかりバンドの持ち時間が減ってしまいます。

そうなった時に、どの曲を削るか等もメンバーと話し合っておきましょう。


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