スポーツでは常識なのに殆どのギタリストが行っていない練習方法とは?

皆さんはどんなギターの練習をしているでしょうか?

どんな練習と言われても、ギターを弾いているだけと思うかもしれません。

 

ギターに限らずスポーツ等どんなものでも上手くなるには練習量がものをいいますが、スポーツでは常識的に行われているのに殆どのギタリストが行っていない練習があります。

それがどんなものか思いつくでしょうか?

 


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スポーツ界の常識的な練習

早速答えを言ってしまいますが、

 

自分のフォームを見直すことです。

 

マラソンだったらランニングのフォーム、野球だったら投球やバッティングのフォーム。

スポーツの世界では自分の姿を映像でとって見直し、修正すると言う事を当たり前のように行っています。

 

皆さんはどうでしょうか?

自分の演奏している姿を練習の一環として見た事はあるでしょうか?

 

好きなギタリストの映像や教則ビデオを見てこんなピッキングをしているのかと思っても、自分がそのようにできているのかしっかり確認した事がある人はそんなに多くないと思います。

 

ギタリストが自分のフォームを見直さない理由

なぜギタリストは自分のフォームを見直さないのか?

正確なことはわかりませんが、ギターは独学で覚えていく人が多い事が原因ではないでしょうか。

 

野球などの場合、一人で行うことが出来ないので少年野球団や部活動に参加しますが、そこで監督やコーチなどから知識を持った人から指導されます。

そうでなくても、スポーツをはじめる時は両親など身近な人の影響ではじめることが多く、そういった人達が教えてくれるので自然とフォームを見直すことの大切さを身につけます。

 

反対に、ギターはずっと一人でも困る事もなく独学で続けていけるので、フォームの見直しについて考えなかったり軽くみたりしているのかもしれません。

勿論、音楽教室に通っている人は話が違ってきますが。

 

フォームの見直しと注意点

フォームの見直しというと録画しなきゃいけなかったり面倒だと思ってしまうかもしれませんが、そこまでしなくても鏡を使ってみるだけでも十分です。

一度、自分がどんなフォームで演奏しているか見ましょう。

 

フォームの見直しでやっかいなのが、自分では何が正しいフォームなのか、自分に合ったフォームなのかわからない事

そのため、へたに矯正しようとすると逆に悪化してしまうこともあります。

 

人それぞれ体格や骨格、手の大きさ等が違いますから好きなギタリストのフォームが自分に合うとは限りませんし、有名なギタリストでも変わったフォームの人は多くいます。

 

ここまで書いておいてなんですが、自分が弾きやすいフォームが一番なので、今困っていなければフォームについてはあまり気にしなくていいでしょう。

ただし、弾いていると肘が痛くなる、ピックがずれてくるといった場合はピッキングの仕方やピックの持ち方を変えた方がいいかもしれません。


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