速弾きがノイズと言われる原因/初心者が必ずするべきトレーニング

速弾きギタリストによくある弱点としてよく挙げられるのが、リズムが取れていないという事。

速弾きギタリストはとにかくたくさん音を詰め込めればいいと考えがちで、その結果リズムをないがしろにしてしまいしがちです。

 

皆さんは練習の際しっかりメトロノームを使っているでしょうか?

 


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音楽の定義

音楽の授業になってしまいますが、音楽は

 

・リズム

・メロディー

・ハーモニー

 

の3つで成り立っています。

ということは、リズムが取れないと言う事は音楽ではないということ。

いくら速く弾けてもリズムが取れてなければそれは雑音と言われても仕方がありません。

 

雑音だと言われないように基礎練習は勿論、曲を練習するときにもメトロノームを使いましょう。

 

 メトロノームの使い方

速弾きが上手くなりたいという事で速い速度で練習しがちですが、最初は自分がしっかり弾ける速度で練習する事が大切です。

 

最初はBPM80くらい、もっと遅くても構いません。

それが出来たら85 → 90 → 95… というように徐々に速くしていきましょう。

 

しっかりと弾けるようになったら速度を上げる、この繰り返しです。

徐々に速度を上げることはウォーミングアップにも最適ですので、是非練習に取り入れてください。

 

リズムがずれないようにするコツは、弾いているところは勿論、弾いていないところのリズムをとる事です(「休符を弾く」といわれる事です。)

 

何も弾かなくていいところだからとボーっとしていると、せっかくそれまで刻んでいたリズムがなくなってしまう為、次に音を出す箇所がずれてしまいます。

そうならないために、自分が弾かないところでもしっかりとリズムを刻んでいる必要があります。

 

カッコいい演奏の違い

速弾きだけでなくカッコいいバンドとそうでないバンドの違いにもリズムが大きく関わってきます。

 

例えば、ブレイク(無音になったところ)の後でいっせいに楽器隊が音を出す場面。

決まればとてもかっこよく盛り上がるところですが、タイミングがずれてしまっては台無しです。

こういった大げさに分かるところは勿論、それ以外の細かいところもリズムが正確かそうでないかで全く違って聞こえます。

 

正確なリズムを刻む事で速弾きが上手くなるのは勿論、バンドもかっこよくなりますので正確なリズムで演奏できるようになりましょう。


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