プロのギタリストでもそれぞれ違う3つのピックの持ち方

正しいピックの持ち方でこれからギターをはじめる人向けに基本的なピックの持ち方をご紹介しました。

 

しかし、ピックの持ち方は人それぞれで、プロのギタリストでも変わった持ち方をしている人がいます。

あくまで参考として、それらの変わったピックの持ち方を紹介させていただきます。

 


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ちょっと変わったピックの持ち方

割と使っている人が多いのではないかと思われるピックの持ち方。

以前は人差し指が向いている方向にピックの先端を向けてという持ち方でしたが、こちらは人差し指を曲げてピックを持つ方法です。

 

①人差し指を曲げてピックを乗せて

pick02-1 pick02-2

 

②親指で押さえる

pick02-3

 

人差し指とピックの先端の向きが90度になるような感じです。

 

中指などをピンと伸ばしていますが、人差し指を分かりやすくするために伸ばしているだけなので実際は伸ばす必要はありません。

コードストロークを多用する人はこういった持ち方をしている人がいます。

 

変わったピックの持ち方

つまむ

人差し指の側面ではなく、人差し指の腹と親指でピックをつまむ持ち方。

 

①手を開いて人差し指にピックを乗せて

pick03-1pick03-2

 

②つまむ。右は別角度から

pick03-3 pick03-4

 

ギタリストのライブ映像で手元を見てみると、以外とこんな持ち方をしている人がいます。

 

中指で持つ

中指の腹(腹と側面の中間くらい?)で持って、人差し指で支える持ち方。

 

pick-04

ギタリスト:スティーヴ・モーズ

 

端っこを持つ

pick-05

 

ギタリスト:キコ・ルーレイロ(ANGRA)しか知りません。

 

最後に

ギタリストの名前を出しましたが、写真はそのギタリストの持ち方を真似て持みたものなので実際には多少違っているかもしれません。

 

ただし、中指で持ったり端っこで持ったりというのは、以前ご紹介した正しいピックの持ち方と比べて明らかに違うのが分かります。

 

このようにプロのギタリストでもピックの持ち方はそれぞれです。

 

基本にのっとった持ち方をした方が無難ではありますが、必ずしも皆と同じピックの持ち方をしなければならないわけではありませんので、基本だからと頭でっかちにならないようにしましょう。


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