【ギター】TAB譜のためにFinaleは買うな!vs Power Tab【TAB譜制作ソフト】

ギターの楽譜、いわゆるTAB譜を作るためには専用のソフトが必要になります。

 

このサイトでもちょくちょくTAB譜を使っていますが、今TAB譜を作るのに使っているのは無料でTAB譜を作れるフリーソフトで書いた通りPower Tabというフリーソフト。

 

個人で使う分には十分なのですが、サイトに使うにはもっときれいなものがいいなと思ってプロも使っているFinaleというソフトを調べてみましたが、TAB譜を使うには問題があったのでいくつか思ったことを。

 


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Finaleとは?

そもそもFinaleとは?

 

FinaleはTAB譜に限らず楽譜製作に特化したソフトで、市販のバンドスコアにもFinaleが使われています。実際に画面を見てみるとすごいきれいで、一瞬で興味をひかれました。

 

気になる価格は

 

・Finale 62,640円

・PrintMusic 2014 14,800円 (Finaleの廉価版)

 

と、すごい価格差があります。

ただし、下の廉価版でも一般的な楽譜を作るのにはほとんど問題ありません。

 

廉価版でも高いと思うかもしれませんが、きれいな楽譜を作れるんだったら納得のお値段です

 

TAB譜の制限

が、実は廉価版の方だけTAB譜の利用に制限が…

 

標準チューニングのギターとベースのみ

 

ピンと来ないかもしれませんが、ようするに半音下げやドロップDなど、そういった変則チューニングには対応していないという事です。

 

また、明確には書いてなかったので分かりませんが、もしかしたら7弦ギターや5弦ベースもダメかもしれません。ちょっと、いやかなり出鼻をくじかれてがっかりしました。

 

楽譜製作ソフトなんだから廉価版とはいえそこは削っちゃダメだろうよ…。

 

最後に

変則チューニングを使うことはそうそうありませんが、14,800円もしてそれができないというのが腑に落ちなかったのでしばらくはPower Tabでがんばっていこうと思います。

 

ちなみにPower Tabはチューニングを変えたり、7弦ギターや5弦ベースにも対応しています。フリーソフトなのに本当にすごいです。

 

もちろん廉価版ではないFinaleのほうであればタブ譜のカスタマイズが可能ですが、オーケストラを作るわけでもなくTAB譜を残したいというだけで6万円は…。

 

TAB譜を使えるDAWもありませんし、この辺りは需要があると思うので本当にどこかがんばって作って欲しいです。


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