【ギターの弾き方】初心者でもわかる右手の動かし方【ピッキング】

正しいピックの持ち方でピックの持ち方を覚えたらあとは練習を始めるだけですが、右手の動かし方=ピッキングのやり方がいまいちわからない人もいるでしょう。

 

自分のやり方が気になってしまうと、そればかり気になって練習に集中できません。そこで、ピッキングのやり方として2つよく例えられるものがありますので参考にして下さい。

 


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右手の使い方

その①

ちょっとこのお話は長くなるのでトイレに行ってきましょう。トイレに行ったらちゃんと手を洗い、手をパッパッと振って水を切ってタオルで拭いてください。

 

 

 

さて、本題に入ります。

手を洗った後に、手を振って水を切る動作。

 

これがギターを弾くときの右手の使い方です。女の人の場合は手を振って水を切る事はしないかもしれませんが、手首をリラックスするためにブンブン振るような動作です。

 

その②

もう1つ右手の動きとして良く例えられるのが、キー・イグニッション。横文字でカッコいい名前ですが、ただ単に鍵を回す動作です。

 

鍵をあけるときは鍵穴に鍵を入れて、そこから手首をひねります。そのひねる動作がピッキングの動きになるというものです。

 

おすすめは水を切る動作?

水を切る動作

鍵を回す動作

 

まずはピックを持たないでこの2つの動作をやってみましょう。出来たら今度はピックを持ってやってみてください。いかがでしょうか?

 

正直なところ、私は鍵を回す動作はいまだにピンときていません

 

水を切る動作の動き

実際にギターを弾くとき、特にコードを弾くときは腕を大きく動すため、手首だけではなく肘も連動してきます。

 

しかし、鍵を回す動作は、手首の小さい動きだけでほとんど肘が動きません。それに対して、水を切る動作の場合は手首を振ると同時に肘も連動します。

 

そのため、水を切る動作の方がギターを弾くイメージがわかりやすいと思いますので、水を切る動作を参考にする事をおすすめします

 

最後に

個人的な感想も含めてしまいましたが、大事なのは力を抜いて手首のスナップを効かせて弾く事です。それを意識して練習しましょう。

 

今回は例え話になりましたが、もうちょっと知りたい人はギター初心者でもわかるピッキングも見ていってください。

 

ピック持ち方と同じようにピッキングについても、ちょっと変わったやり方をしているギタリストもたくさんいます。その中でも特に、マーティー・フリードマンは変わったピッキングをするギタリストとして有名ですので、興味があれば動画を探してみましょう。


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