【初心者】耳コピを上達させるの3つのコツ

耳コピをするにあたり何度も何度も曲を聴いているけど、どうしても音がとれない事もあるでしょう。

 

正直耳コピはある程度経験をつまないと難しいものだと思います。ただし、それでいつまでもやらなければずっと出来ないままになってしまいます。

 

私も耳コピはとても苦手でしたので、苦手目線で超初心者向けにポイントをまとめてみました。

 


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音はとらなくていい?

どうしても音をとるのが難しい場合、音をとるのは後回しにしてそのフレーズのリズムだけでいいのでとれるようにしましょう

 

そもそもリズムが取れていないにも関わらず音をとろうというのは、できない事2つ同時にやろうとしているという事です。なので一旦リズムの事だけ考えてください。

 

音はおいておいてと言いましたが、実はこれにはちゃんと理由があります。それは、リズムをとろうとしたときに必ず音の事を考えるからです。

 

頭の中で考える人もいれば、口ずさんだり鼻歌気味になったりする人もいるかもしれませんが、何らかの形で音を考えるため耳コピする目的の音の理解が深まり、耳コピに役立ちます。

 

ネタばらししては意味がなくなってしまうかもしれませんが、音がわからなければまずリズムをとるようにしましょう。

 

音がとれない…

耳コピで一番の問題である音がとれないというもの。

 

とれない場合はどうしようもないのですが、まずは音の1つ1つに対して前の音より高いのか低いのかを考えてみて下さい

 

その音が合っているかどうかは気にしないで、高いか低いかだけです。さらに言えば前の音からちょっと低いだけなのか、かなり低いのかといった高低差を考えられればなおよしです。

 

というのも、音楽歴のほとんどない人がいきなり音をとるのは難しいので、まずこういった事を考える事で音感を養う必要があります。それでなんとなくわかったら、間違ってていいので弾いてみましょう。

 

失敗は成功の母

大事なのはとにかくやって、修正する事

 

なぜなら、弾けば弾くほど間違っている箇所が浮き彫りになるからです。

 

耳コピが苦手な人の多くは、苦手だ苦手だと言い訳して耳コピをしてこなかった人です。ギターだって最初は弾けなかったはずですが間違ったら修正して、また間違ったら修正してを繰り返してできるようになったはずです。

 

もしかしたら全部間違っているかもしれませんが、それなら全部直せばいいだけです。最初から正しい音を出せるなんて考えずに何度も何度も間違えましょう。

 

まとめ

リズムをとる

音の高低差を考える

とりあえずやる

 

耳コピが苦手な人はこの3点を意識してみて下さい。

 

また、出来る限り簡単にするために、何小節もある長いフレーズは4小節や2小節、または1小節と短く区切って練習しましょう。


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