音を自動でとってくれる耳コピソフトの落とし穴

耳コピをする場合、音をとりやすくするために曲の速度を落として再生してくれるソフトがあると非常に便利です。

無料で使えるものも多くあるので、苦手な人は是非それらを使って耳コピをしましょう。

 

ただし、耳コピソフトの中には使用をおすすめしないものがあります。

 


スポンサードリンク

 耳コピをしてくれるフリーソフト

耳コピに便利なフリーソフト・アプリ3選で紹介したフリーソフトは曲の再生速度を変えて耳コピをしやすくしてくれる耳コピを補助するソフトです。

今ではそれだけでなく、自動で音をひろってくれるソフトが存在します。

 

もちろん、そこまでの機能があるソフトだと無料のものはなかなかありませんが、中でも無料で使えるのがこちら↓

 

Chordana Tap(コーダナ タップ)

開発: CASIO COMPUTER CO., LTD.

2015y02m22d_164625425

iPhone/iPad対応のアプリなので、残念ですがPCやAndroidでは使えません。

 

音をとるといっても一つ一つの音をではなく、コードを識別してくれるアプリです。

その機能以外にも以前紹介したソフトと同様に曲の再生速度を1/2~2倍まで変化させる事ができます。

 

有料ソフト

Chordana Viewer(コーダナビューワー)

2015y02m22d_175035751

上に挙げたChordana Tapの有料版で1,000円、iPhone/iPadに対応。

 

ほぼ全自動 耳コピ支太郎

 

2015y02m22d_163031603

株式会社デネットが発売、4,760円+税。

 

実際にこれらのソフトが使えるのかというと、カスタマーレビューを見た限りあまり評判はよくありません。

自動で音を検知するというのは相当難しいのでしょう。

 

耳コピした方がいい理由

今後技術が発達し、しっかり音をとってくれるようになったとしてもこういったソフトの使用はおすすめしません

確かに耳コピは面倒で何かに頼りたくなりますが、耳コピする事で音感が鍛えられるからです

 

音感が鍛えられ、自分が聴いた音や頭の中で鳴っている音を楽器で表現できるようになると、耳コピはもちろん作曲をする場合やアドリブをする場合などにとても役立ちます。

これを簡単だからと機械に頼ってしまっては自分の成長を妨げる事になります。

 

もっと言うと、安易に楽譜に頼るのも同様です。

もちろん、楽器をはじめたばかりの人は仕方ありませんが、ある程度弾けるようになった人は、なるべく楽譜に頼らずに耳コピをしましょう。


スポンサードリンク

スポンサードリンク
サブコンテンツ

このページの先頭へ