ギターソロの耳コピに役立つスケールとは?

ギターを演奏していればコードだけでなくギターソロなどを弾く機会もあるでしょう。

弾くだけならいいですが、ギターソロを耳コピしなければならなくなった場合、コードとは比べものにならないくらい苦労します。

 

そんな時のために、コードとソロの関係を知っておきましょう。

 


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ますはじめに

ギターソロの音をとろうとしたときどこからはじめるでしょうか?

いきなりソロの音がとれる人は問題ありませんが、うまく音がとれない人はその曲のコードを確認しましょう

 

確認方法ですが一番落ち着く音、大抵はその曲の最後に使われているコードとよく言われるのですが、もちろんそれに当てはまらない曲もあるので注意してください。

 

コードと使われている音の関係

例えば「ドレミファソラシド」。

 

Cメジャーコードの上でこのドレミファソラシドを弾くとピッタリとはまります。

試しに弾いてみてください。

 

Cメジャーコードとドレミファソラシド

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次にドレミファソラシドじゃないものも弾いてみましょう。

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すごく違和感があるでしょう、最初に弾いたドレミファソラシドの方がいいですね。

 

多くの曲は、前者の譜面のようにコードに合わせても違和感がない音が使われています。

そのため、コードを把握できれば使われている音をある程度絞る事ができます。

 

コードで使われている音とは?

コードにはメジャーとマイナーがありますが、それぞれ使える音が違います。

その音の並び=音階をスケールと呼びます

 

細かく言うとここでは書ききれないのですが、基本的には

 

曲のコードがメジャーコードだった場合にはメジャースケール

曲のコードがマイナーコードだった場合にはマイナースケール

 

が使えると覚えておいてください。

*実際はもっとたくさんスケールがありますが、あくまで一般的に。

 

曲のコードがCメジャーだったらCメジャースケールが、CマイナーだったらCマイナースケールが使えるという事になります。

ちなみにドレミファソラシドはCメジャースケールで、Cマイナースケールはこちら↓

 

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まとめ

耳コピに役立つ話をしたかったのですが、逆にわけがわからなくなってしまったかもしれません。

なんかスケールとか言うものがあるらしいよくらいに覚えておいてください。

さらに詳しくはコチラで ⇒ ギターソロを簡単に耳コピするための3つの音

 

曲によっては転調したり、あえてスケールにはない音を使っているものもあります。

その場合には転調した後の曲のコードは何なるのか考え、転調してないけどなんか変な音がするとおもったらスケールにない別の音を使っているのかなと疑ってみてください。


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