【正しい耳コピのやり方】耳コピができない人に共通する2つの原因

ギターをやっているとそのうち耳コピをしなければいけない時がやってきます。なぜなら好きな曲の楽譜が発売されていないから。

 

そんな事態に直面したとき、ずっと楽譜に頼っていた人はとても苦労します。まぁ自分の事なのですが、それでも他の練習と同じで耳コピをするようになったらどんどん出来るようになってきました。

 

そこで、耳コピが苦手な人の原因に2つ心当たりがありますので参考までに。

 


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耳コピができない人の原因①

耳コピが苦手だという人には共通する問題があります。

 

それは曲を聴きこんでいない

 

鳴っている音がどの音なのか確認し、その音を楽器で出す事は簡単な事ではありません。しかし、一度聴いただけではわからなかった音も繰り返し聴く事でわかるようになってきます。

 

そのため、何回も何回も繰り返し曲を聴く必要があるのですが、耳コピが出来ない人は曲を聴きこんでいない事が多いです。これでは音が分からなくて当然です。

 

耳コピができない人の原因②

さらにやっかいなのは、音が分かっていない状態で楽器に触れてしまう事

 

耳コピをやろうやろうという気持ちばかりが先走って、鳴っている音=出す音が分かっていないにも関わらず、楽器を持ってその音はどこで出るかと探してしまいます。

 

探しているうちに「あ、この音だ!」と分かる場合もありますが、それは曲をしっかり聴きこんで音が分かっている人の場合。

 

音が分かっていない状態では、「あれ?この音じゃないな…どの音だっけな…じゃあこれかな…?違うな…」と延々と探し続ける事になります。もちろん、自分で正しい音が分かっていないため見つかるはずはなく、時間ばかりが過ぎてしまいます。

 

その結果、「自分には耳コピができないんだ」と諦めてしまいますが、そもそものやり方が間違っているので出来るはずはありません。

 

まとめ

曲を聴きこんでいない

音が分かっていないのに楽器を弾こうとする

 

どうでしょうか?皆さん心当たりはあったでしょうか?

 

耳コピが出来ない人はこの2つが問題になってのではないかと思います。逆に言えば、曲をしっかり聴きこめば耳コピはそんなに難しくはないはずです。

 

耳コピができる人達も最初から耳コピができたわけではありません。ギターの上達と同じで、耳コピに費やす時間や練習量が多いからできるようになっただけです。

 

耳コピができないできないと言っているのは、ギターの練習をしていないのにギターが上手くならないと言っているのと同じです。一度腰をすえて耳コピと向き合ってみましょう。

 

耳コピを始める前にコチラもおすすめです ⇒ 【耳コピの準備運動】簡単に耳コピができるようになる方法


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