【スケール】ギターソロを簡単に耳コピするための3つの音

コードを取るためにまずは曲のコードを把握する事、ギターソロをとるためにメジャースケールとマイナースケールを知っておくといい事をお話しました。

ギター初心者が耳コピのために知っておきたいコードのお話

ギターソロの耳コピに役立つ豆知識

 

各スケールは7つ音があるのでしっかり覚えようとすると大変です。

だだし、その中の3つだけでも覚えておけば耳コピが簡単になりますので、その3つの音とそれらの使いどころを覚えておきましょう。

 


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3つの音

なぜ3つ?

なぜ3つの音だけでいいのでしょうか?

それはコードと関係があります。

 

Cメジャーコードを見てみましょう。

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下から「ド・ミ・ソ・ド・ミ」の5つの音が鳴なっていますが、使われている音は「ド・ミ・ソ」の3つです。

せっかくなのでCマイナーコードも見てみましょう。

 

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下から「ド・ソ・ド・ミ♭・ソ」の5つが鳴っていますが、使われている音は「ド・ミ♭・ソ」の3つ

 

このようにメジャーコードでもマイナーコードでも使われている音は3つしかありません。

まずはコードは3つの音から構成されている事を覚えましょう。

 

どの3つ?

コードの音が3とはわかっても、じゃあその3つはどれなのかいまいちピンとこないと思うので横に並べてみました。

 

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1小節目がCメジャーコードの3つの音、2小節目がCマイナーコードの3つの音です。

メジャーコードの場合、基準の音から4つ、7つ上の音が使えマイナーコードの場合は3つ、7つ上の音が使えます

 

メジャーとマイナーの違いは見ての通り、真ん中の音が一つずれているだけです。

C以外のコードの場合、この基準の音をずらして考えてください。

 

3つの音の使いどころ

この3つの音はコードを構成している音なので、当然そのコード上で弾いても違和感がありません。

ここが耳コピのポイントになります。

 

それは、ギターソロの出だしの音や終わりは、この3つのどれかが使われている事が多いからです。

 

特に終わりはほとんどがコードと同じ音になっています。

なぜかというと、落ち着くから。

 

この3つ以外の音が最後にくると違和感があってしまらなくなってしまううんですね。

 

そのほか、フレーズの節目となる小節の頭やコードチェンジした時なども、この3つの音が使われることが多いです。

そのため、耳コピしていて中々音がわからなかったらまずはコードを確認し、この3つのどれかじゃないかなと探りを入れてみましょう。

 

最後に

毎回書いていますが、もちろん絶対ではありませんが、役に立ちますので耳コピするときには試してみてください。

 

最初のうちはわけがわからないと思いますが、音楽の知識を知っているといろいろと便利です。

ここに書いたことはわかったという場合は、次にメジャースケールとマイナースケールを覚えましょう。


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