【ギター】メトロノームに合わない、ずれる場合の練習方法

リズムが弱いと分かっていてメトロノームを使って練習しても、どうしてもメトロノームと合わない、ずれてしまう人がいるかもしれません。

 

私も最初は全然出来なくて泣きそうになりましたが諦めたらそこで試合終了、根気よくメトロノームを使った練習を続けるしかありません。

 

しかし、いくら続けてもダメだと思ったらギターを手放して考えてみましょう。

 


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ギターを弾くとは?

ギターを弾くのにギターを手放してどうするんだと思うかもしれませんが、正確なリズムでギターを弾くという事は1つの事のようで

 

ギターを弾く

リズムをとる

 

という2つを同時に行う事です。

 

練習を続けていても一向にメトロノームに合わないのであれば、まず1つ1つを出来るようにならなければなりません。そのため、ギターの事は一旦忘れて、リズムに対してのみ向き合いましょう。

 

リズムと向き合う方法

リズムと向き合うと言われても何をすればいいのか?

 

ダンスをしましょう!

 

半分冗談で半分本気です。

 

リズムがとれない人によくあるのは、表面上メトロノームの音を聴いているだけで体でリズムを感じられていないというケースです。

 

これではいくらメトロノームを鳴らして練習しても、そのリズムでギターを弾く事が出来ません。

 

リズムを感じるために

ダンスは体全体でリズムを感じて行う事なので、「体でリズムを感じる」手助けになります。

 

もちろん本格的に行う必要はありません。ギターを持たずにリズムに合わせて体を動かすだけでも十分です。曲を流してもいいですし、メトロノームを鳴らすだけでもいいです。

 

リズムがつかめるまで体を動かしてみて下さい。

 

ニワトリ

ギタリストのライブ映像を見ると、頭を振ったり首を前後させている姿を見る事ができますが、それはリズムをとっている証拠です。

 

大げさに動いている場合にはその首の動きが「ニワトリっぽい」等といわれる事がありますが、リズムが取れていない人は最初はそれくらい大きく体を動かしてみてください。

 

体でリズムを感じられるようになったら、実際にギターを持って曲を弾いてみましょう。


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