楽器不要!歩きながら簡単にできる2つのリズムトレーニング

以前通勤や通学時など外出中でもできる、音楽を聴きながら行うリズムトレーニングを紹介しましたが、音楽を聴くためのオーディオプレーヤ等がないと利用できません。

最近ではスマホをオーディオプレーヤーの変わりにして使っている人もいますが、電池の減りが早くなってしまうのでスマホで音楽は聴かないという人もいるでしょう。

 

そんな人にも出来るリズムトレーニングがあります。

 


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外で行えるリズムトレーニング

外で何をするかと言うと使うものは何もありません。

歩くだけ

 

もちろん、ただぼーっと歩くだけでは意味がありません。

しっかり意識する事があります。

 

何を意識するかと言うと【裏拍】

 

裏拍は他の記事でも出てきていますが改めて説明すると、

2015y02m14d_002009322-uraこの裏と書いた部分、メトロノームが鳴っている音と音の間が裏拍になります。

 

歩いている最中

歩いている最中に裏拍を意識してみようという事ですが、右足左足で着地するタイミングを表と考え、その間の裏を取ってみようという事です。

譜面で書いてみるとこんな感じ↓

2015y02m14d_002009322-walking

なんとなくわかるでしょうか?

 

・右足の着地 = 1拍目

・左足の着地 = 2拍目

・右足の着地 = 3拍目

・左足の着地 = 4拍目

 

という事です。

 

練習の注意

足が着地したタイミングを表、足が地面から離れるタイミングを裏と考えるとわかりやすいかもしれません。

もちろん、歩きのリズムは必ずしも一定ではありませんが、裏拍を取る事に慣れていない人にとっては、このように普段から意識しておく事で裏拍をとりやすくなります。

 

ただし、周りにぶつからないように十分に注意してください

特に電車のホームなどは危険ですのでやめましょう。

 

もう1つのリズムトレーニング

歩くこと以外にも外でリズム感を鍛える方法があります。

使うのは様々なところで発生する

 

特に踏み切りの音や、横断歩道などから流れる音は一定のリズムで鳴りますので、そういった音が聞こえたら裏拍をとってみましょう。

もちろん街中で流れている音楽でも構いません、音楽さえあればどこでもリズムトレーニングを行うことが出来ます。

 

今まで何も考えずに歩いていた道でも、リズムトレーニングに使えるものがあるかもしれません。

耳をすませて回りの音を聴いてみましょう。


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