裏が取れない人におすすめの裏拍を鍛えるリズムトレーニング

リズムトレーニングは練習中にしか行えないものではありません。

通勤、通学の途中でもちょっと意識するだけでリズム感を鍛える事ができますので、利用できるものはどんどん利用していきましょう。

 

ここではメトロノームを使わずに、音楽を聴きながらできるリズムトレーニングを紹介します。

 


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リズム感を鍛えるために意識する事

皆さんは音楽を聴くときに何か意識していることはあるでしょうか?

楽器を弾いている人なら自分が演奏している楽器に注目してしまうかもしれません。

 

ここで意識していただきたいのは各楽器ではなく全体のリズム。

その中でも特に意識して頂きたいのが裏拍です。

 

普通にメトロノームを鳴らした場合、鳴っている音の裏=音と音の間にくる部分の事です。

2015y02m14d_002009322-ura*4/4拍子の場合、赤い裏の文字のところが裏拍です。

 

小学校などで「1と2と3と4と…」とタイミングを計ったことがあると思いますが、この【と】の部分。

ダンスではよく「ワンエンツーエンスリーエンフォーエン…」とカウントされますが、この【エン】の部分。

 

リズムトレーニングの時にはこの裏拍を意識しろとよく言われますが、これは表だけでなく裏も意識し細かくリズムを取る事でリズムのブレが少なく正確になるからです。

 

一部例外はありますが、録音されてる音楽はほとんどが正しいリズムで刻まれていますので、是非それを利用してトレーニングしましょう。

 

トレーニング方法

音楽を聴きながら何をするかと言うと、上に書いた裏拍を意識するだけです。

もちろん、実際に手を叩いても構いませんし、そのリズムに合わせて楽器を鳴らしてもいいでしょう。

 

たったそれだけの事ですが、リズムに弱い人だとこれができません。

ずれているとは思わないが何かしっくりこないというように違和感を覚える人も、正確なリズムが取れていませんので注意してください。

 

この練習のメリット

この練習には大きなメリットがあります。

それは、次々に流れる曲が変わるため色々なテンポの練習になるからです。

 

私はリズムを取るのが苦手でリズムトレーニングをはじめた当初は全く上手くいかず、やっているうちにしどろもどろになってしまいました。

ただし、リズムを取るのは慣れのようなもので、苦手でも練習していけば正しいリズムを取れるようになります。

 

ギターを弾いているとき、特にバンドをやるとなったらリズムの問題は必ず付きまといます。

音楽を聴くときに常にこんな事を考えていたら疲れてしまいますし音楽を楽しめませんが、ふと思い出したときにでも裏拍を意識してみてください。


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