これでリズムマスター!正しいリズムを刻めているか確認する方法

メトロノームを使ってリズムがずれないように練習していると思いますが、ふと本当にぴったりリズムが取れているのだろうかと不安になったことはないでしょうか?

メトロノームを使っていて特に気にならなければ問題ありませんが、演奏している最中に違和感を覚えた場合、リズムがずれている可能性があります。

そうでなくても、速いテンポの場合には多少ずれていてもごまかされてしまうので注意が必要です。

 

そんな時には、自分が正しいリズムをとれているか確認しましょう。

 


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正しいリズムの確認方法

ここで使うのもやはりメトロノームです。

 

機械式でも電子式でも構いませんが、電子式の場合にはイヤホンを繋がずに音が出るようにして下さい。

また、速度が速いと確認できないので速度はなるべく遅く、30~50くらいに設定しましょう。

 

あとは簡単です、メトロノームに合わせて手を叩いてください

 

裏拍ではなくメトロノームが鳴っている音に合わせる様に手を叩きます。

するとあら不思議、メトロノームの音が聞こえない。

 

ん?メトロノームの音が聞こえるけど…?

と言う人はリズムがずれています。

 

なぜかというと、リズムがぴったり合っているとメトロノームの音と手を叩いて出した音が相殺してメトロノームの音が聞こえなくなるからです。

メトロノームの音が聞こえる人は、聞こえなくなるまでチャレンジしてみましょう。

 

練習の注意

この練習方法を知っていた人もいるかもしれませんが、1つだけ注意があります。

それは楽器を使って行わない事

 

というのも、かなり昔に知った方法なので信憑性を確かめようとしたところ、音が伸びる楽器最大音量が出るタイミングがずれる楽器の場合、正確なリズムを刻めていなくてもメトロノームの音がかき消されてしまいリズムが合っているか確認できないという情報を見つけました。

 

特にドラマーは要注意

中でもドラマーの意見が見られたのですが、ドラムの場合は叩いた後に音のピークがくるため、メトロノームの音とその箇所が合うと言う事は実際には正しいリズムより前で叩いてしまっている事になり、それを続けると前ノリで叩く癖がついてしまうとの事でした。

 

そのため、それらの影響されないように手で叩くことだけをおすすめさせて頂きました。

こういった理由もありますしかしこまった練習でもないので、バンド仲間とゲーム感覚で行ってみてください。


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