【ギター】リズムの変化に強くなるドラマーのリズムトレーニング

基礎練習とリズムトレーニングを兼ねて行う場合、同じ譜割りになってしまっている事が多いですが、実際の曲では基本が8ビートでも3連符が出てきたり5連符が出てきたりします。

そのため、単純に3連符ができるようになるだけではなく、急に違った譜割りになっても対応できるようにならなければいけません。

 

このようなリズムの変化に対応できる練習をご紹介します。

 


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リズムトレーニング

2015y02m18d_115232481*譜面作成の都合上、上段が4小節、下段が3小節になっています。

 

長い音符から徐々に短い音符になっていくもので、ドラマーがよくやるリズム練習です。

まずはこの譜面で練習してみてください。

 

練習のポイント

この練習はこれで終わりではなく、出来るようになったら逆に短い音符からはじめましょう

最終的には全音符から16分音符までやった後そのまま途切れずに全音符まで戻り、さらにはそれを何周もできるようになるのが理想です。

 

この譜面では見てのとおり各音符につき1小節使われています。

難しい場合には、全音符を2小節弾いてから二分音符へ、二分音符を2小節弾いてから4分音符へというように長さを2倍にするとやりやすいと思います。

 

逆に簡単にできると言う場合には、もっと遅い速度にして練習してみて下さい。

リズムトレーニングは遅ければ遅いほど難しくなりますので、他の練習でも遅くしてもしっかり弾ける確認するようにしましょう。

 

もっとめんどくさく

上記の練習は音の長さが徐々に短くなる、もしくは徐々に長くなるものなのでやりやすいです。

そのため、ガラッと変わっても弾けるように順番を入れ替えて練習してみましょう。

 

2015y02m18d_123051904

あくまで一例としてざっと作ったものですが、入れ替えれば様々なパターンが作れます。

 

また、ここではかわった譜割りは3連符しか出ていませんが、5連符などを入れるとさらにいい練習になります。

簡単だという場合には順番を入れかえたり、違う譜割りを入れてみたりと色々試してみてください。

 

 最後に

3連符や5連符が苦手な場合は、そこに単語を当てはめてみましょう

例えば3連符だったら「サンマ」、5連符だったら「アメリカン」など。

 

一拍の中でこれらを言うと一拍が3等分、5等分されますので、それが3連符や5連符のリズムです。

演奏するのが難しければ、まずは口に出してリズムを確かめましょう。


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