【リズム感がない人の特徴】リズムがとれない人の2つの違い

リズムをとるのが苦手でどんなにリズムトレーニングしても一向によくなる気配が無い…練習しているのに上達しないとリズムトレーニングをしなくなってしまうかもしれませんが、もちろんそれでは一向に改善されません。

 

そこで、気になるのはリズムがとれる人ととれない人は何が違うのか?その違いを考えてみましょう。

 


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リズムの取り方

その違いを知るために、まず以下の譜面の場合どのようにリズムをとるか手を叩いてみてください。

 

①全音符

2015y02m17d_105825052

 

②二分音符

2015y02m17d_105800825

 

③四分音符

2015y02m17d_105727114

 

④八分音符 *譜面作成がうまくいかず半分になってますが意味はありません。

2015y02m17d_105629135

 

⑤十六分音符

2015y02m17d_105655165

 

リズムをとるポイント

一通り叩いてみたら、リズムを取っていた手の動きに注目してみましょう。手はどんな風に、どんなタイミングで動いていたでしょうか?

 

音符の位置で手を叩き、音符と音符の間で手を離していた人が多いと思います。また、下に行くほどリズムがカッチリすると感じた人がいるかもしれません。

 

下の譜面の方が音符が多くなる分細かく手が動いくので当然なのですが、ここがリズムがずれないためのポイントになります。

 

リズムがとれる人ととれない人の違い

実際、リズムが取れている人でもそうでない人でも手の叩き方自体は同じになるでしょう。しかし、問題は手を叩いている時の意識、リズムをとる際に考えている事に違いがあります。

 

リズムが取れている人は全音符の譜面であっても、頭の中では八分音符や十六分音符の譜面のように細かくリズムをとっています

 

その理由は、もちろんリズムがずれないようにするため。

 

細かい方がリズムがカッチリするというのを感じたと思いますが、リズムがとれる人は演奏する音符が全音符であったとしてリズムがずれないように細かく刻んでいるのです。

 

手を離すタイミングも重要だった?

手を離すタイミングについて音符と音符の間と書きましたが、このポイントが裏拍にあたります。

 

手を離すタイミングをなんとなくで考えていなかったでしょうか?それは自分でリズムを刻んでいなかったという事で、これではいつまでたっても正しいリズムはとれません。

 

リズムがずれないようにするためには、自分でリズムを刻みしっかりと裏拍を意識する事が大切です。ちなみに、譜面以上に細かくリズムを考えながら手を叩いてみると、手を離すタイミングが変ると思いますので試してみてください。

 

細かく刻む事のデメリット

ただし、なんでもかんでも細かく刻めばいいのかというそうでもありません。

 

手で叩いてみてわかるように細かく刻めば刻むほどカッチリとしたものになりますが、曲によってはそれがアダになります。正確なリズムを刻むためには細かく考えた方いいですが、演奏する曲に合わせてリズムの取り方を考えるようにしましょう。

 

まとめ

頭の中では細かく刻み、演奏上は曲のリズムに合わせてリズムをとるなんていう事ができればいいのかもしれませんが、それは難しいですね。ただ、プロの人は頭の中は無意識にそんな風になっているのかもしれません。

 

細かくリズムをとっている

裏拍をとっている

 

リズムがとれる人ととれない人の違いはの2つなりますので、演奏する際にはこの2つを意識しましょう。


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