【1300BPM!】限界を超えた異次元の速弾き映像【世界最速】

ギターの速弾き記録については最初に有名になったのは2008年のチアゴ・デラ・ヴェガと思われます。

 

当時の記録は320BPM。これでも十分過ぎる速さですが、この記録も次々に記録が塗り替えられていきました。

 

2011年のジョン・テイラーが600BPM、

同年チアゴ・デラ・ヴェガが750BPMで返り咲き、

翌年2012年のテイラー・スターリングが999BPMをたたき出す。

 

速度は999BPMで限界を迎え、競いあいにも終止符が打たれたと思われた速弾き記録ですが、とんでもない事が起こります。

 


スポンサードリンク

まさかのBPM1300!?

2012年、Daniel Himebauchの動画です。

(*日本語でなんて読むのかわからない)

 

 

999BPMを弾いたテイラー・スターリングほどではないですが、若そうな人です。

 

この動画では999でカンストと思われたBPMを遥かに超え、1300BPMまでいきます。1300BPMの演奏は7:03~

 

正直な感想

速度的なものはある意味慣れてしまったので変わった感想が出てきませんが、1300BPMの動画を見て思ったのが

 

掃除機みたいな音がしてるな…。

 

速弾きは大好きですし、できる事ならこんなに早く弾けるようになりたいと思っているので決して馬鹿にしているわけではありませんが、はじめてみたときに頭の中に出てきた感想がこれでした。

 

あとは、たまに高い音が鳴るのがシューティングゲームみたいだなぁと…7:08~のところとか。ゲームの効果音っぽく聴こえて面白かったです。

 

ギター

そんなどうでもいい感想はおいといて、今回使われていたのはIbanezのギター。

 

テイラー・スターリングはIbanezの7弦でしたが、Daniel Himebauchは一般的な6弦です。Ibanezのギターは速弾きしやすいギターが多いですし、特別変わったギターというわけではありませんね。

 

アンプなどについては動画では確認できませんでしたが、こういった動画を見て思ったのはピックは何を使っているのか知りたいなと。

 

速弾きしやすいので有名なピックはJAZZⅢやポール・ギルバートのシグネチャーモデルがありますが、はたしてこういった人達はいったい何を使っているんでしょうか…


スポンサードリンク

スポンサードリンク
サブコンテンツ

このページの先頭へ