毎月いくら必要?ギターや軽音楽部にかかる費用とは?

楽器は買ったらあとはお金がかからないと思うかもしれません。

しかし、楽器、特に弦楽器には消耗品が多く使われており、弾ける状態を維持するために費用がかかります。

 

軽音楽部に入部を考えている人は、その維持費や部活でかかる費用を知っておきましょう。

 


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ギターの維持にかかるお金

ギターを弾いているうちに弦が切れたりピックが削れたりしますので、ギターには最低限替えの弦とピックが必要になります。

一般的な値段は以下の通り。

 

ピックは1枚100円~

弦は1セット600円~

 

ピックはまとめて買うと安くなったり、弦は3セットで1,000円などのお買い得なものがありますので楽器屋で探してみましょう。

替えるタイミングは練習量によって異なりますが、

 

ピックは1ヶ月に1、2枚

弦は1~2ヶ月に1回

 

くらいの頻度になるのかなと思います。

私が高校のときは2週間に一回交換していましたが、今考えるとよくそんな頻度でやっていたなと思います。

 

軽音楽部にかかる費用

その1

軽音楽部に入部したらかかるのが部費

 

部費がいくらになるかは学校によってかわってきますが、私の高校は月に1000円でした。

高校生にとっては中々痛い金額です。

 

その2

文化祭が近づくとスタジオ代がかかります。

夜遅い時間や学校が無い土日に練習するために、別途スタジオを借りて練習するのでその場所のレンタル費用です。

 

スタジオ代は夜より朝、土日より平日の方が安いのですが、高校生が利用する場合は平日の夜か土日しかありません。

その時間帯だと安いスタジオでも1時間2,000円以上かかります。

 

また、このスタジオを使った練習は一回だけではなく何回もしますのでその度にお金がかかり、これがバンドマンはお金がかかると言われる理由です。

 

その3

練習する曲の楽譜を購入する必要があり、バンド形式の場合バンドスコアと呼ばれます。

 

シングルで発売されている有名な曲なら500円~

アルバム丸ごと1枚分の場合には3,000円近くするものが多く、邦楽に比べ洋楽の方がちょっと高いです。

 

まだまだ

さらに、ギターを続けていくとエフェクターと呼ばれる音をカッコよくする機材が欲しくなります。

無いといけないものではありませんが高校生でも1つは持っている事が多く、安い物でも数千円、高いと何万円もします。

 

このようにギターや軽音楽部には色々とお金がかかるので、今のうちからお小遣いを貯めておきましょう。

じゃあアルバイトを使用かなと思っても、学校によってはアルバイトが禁止されているところがあるので注意して下さい。


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