【ギター】効率のいい指の動かし方・押さえ方【運指】

ギターを弾くためのネックの握り方が分かったら、指板を押さえる指の使い方を覚えましょう。

 

ギターをはじめるといってすぐに頭に浮かぶのは「コードを覚える」事ですが、いきなりコードを押さえるのは難しいので単純に指板を押さえる、指を動かす事に慣れるからはじめましょう。

 


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指の動かし方

ここではタブ譜を使うので、全く初めての場合は初心者でもわかるギターの弾き方と楽譜の見方を見てください。

 

タブ譜①

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6弦の1フレット、2フレット、3フレット、4フレットを順番に弾いてくださいという楽譜です。

この楽譜をどのように弾くでしょうか?

 

初めてギターを弾くときには6弦の1フレットを人差し指で押さえ、その人差し指を2フレット、3フレット、4フレットと横にずらして弾くかもしれません。

 

しかし、弦を押さえられる指は4本あるのですから、4本の指全て使いましょう

 

効率的な押さえ方

2015y03m10d_231948357-2

 

各フレットをどの指で押さえればいいか書いてみました。

 

・1フレットを人差し指

・2フレットを中指

・3フレットを薬指

・4フレットを小指

 

を使って弾いてみてください。

 

この譜面で使っているのは1フレット~4フレット、4フレット分の幅なので各フレットにそれぞれの指を当てはめる事ができます。

 

ドレミファソラシド

指の使い方がわかったところで、ドレミファソラシドを弾いてみましょう。

 

タブ譜②

2015y03m10d_233538678

 

ドレミファソラシドの楽譜ですがどのように弾くでしょうか?

 

始まりは3フレットですが、使うのは2フレット~5フレット。

タブ譜①と同じく4フレット分になりますので、各指を当てはめる事が出来ます。

 

2015y03m10d_233538678-2

 

このように弾けば無駄ない移動をせずにスムーズに弾く事ができます。

 

最後に

弾くフレーズが4フレット分におさまっていれば全ての指を使うのが理想ですが、はじめのうちは薬指や小指などを使うのに慣れていないためこの通りに弾くのは難しいでしょう。

 

無理に行うと指を痛めてしまいますので、無理せずちょっとずつ練習していきましょう。

小指の変わりに薬指、薬指の変わりに中指など使いやすい指を使うのも全然アリです。

 

また、指の使い方はこれが正しいというものはありません

 

実際の曲では前後のフレーズの流れもあるので、4フレット分のフレーズでもここに書いたような指使いが出来ない場合も出てきます。

そんな時は落ち着いて、どのような指使いをすれば効率よく弾けるのかを考えましょう。

 

その他、音を綺麗に出すためにもポイントがありますのでそれについてはギターを綺麗に鳴らす2つのコツ、色々なドレミファソラシドの押さえ方を載せていますのでそれについてはドレミファソラシドの弾き方を見て練習して言ってください。


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