ハードケースがベタベタになる原因とその掃除方法

Gibsonのギターなど高級なギターを買うとハードケースがついてきます。

私のSGはそんな高級なものではないんですが、それでも一応Gibsonという事でハードケースが付いていました。

 

他のメーカーでもハードケースを付けているところもあると思いますが、私のハードケース、なぜか表面がベタベタしてきました…

水拭きしても一向に取れなかったそのベタベタですが、ついにその掃除方法を発見したので同じ悩みを持っている方は是非参考にして下さい。

 


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ベタベタの原因

問題のベタベタ。

もちろん最初からこうだったわけではありません。

 

別のギターを買って数年間SGを使わない期間があり、その間ハードケースに入れて放置しいたらこんな状態になっていました。

 

途中で気づいたものの、特にSGを使おうと思ったりハードケースを持ち運びしようと思ったわけではないのでそのまま放置。

どうにかしたいと思っていたもの、ネットで調べて見てもこんな状態になった人がいないのか、全く解決策がわからず…。

 

解決のヒントは昔のおもちゃ

そのため、ずっと放っておいたのですが、ある日ふと思いついた事が。

 

ガン消しみたいな「塩ビ」製のフィギュアが経年変化で起こる症状に酷似している!

まさにその症状ははるか昔に友達から貰ったブルーディスティニーと同じ。

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*ベタベタになっていて埃が取れない

 

調べて見たらこういったフィギュアには「可塑剤(かそざい)」と言うものが使われており、密閉されたところに長時間置いておくとこんな事になってしまうとの事。

そのとおり、ハードケースを数年間クローゼットに放り込んでおりました。

 

でもハードケースにそんなの使われているのかと思って調べたところ、皮の部分に使われているようでした。

 

ベタベタをとる方法

フィギュアの世界ではこのベタベタ現象は日常的なものらしく、解決策もすぐに見つかりました。

 

水で薄めた中性洗剤で洗うだけ

 

なんと簡単なことか、そしていたって普通の掃除方法でした。

ハードケースのベタベタで悩んでいる人は中性洗剤で掃除して綺麗にしてあげましょう。


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