手が小さい人や女性向けのギター

ギターを弾きたいけど手が小くて…

手が小さいとギターは弾けないなどといわれますので、手の大きさを気にして踏みとどまっている人もいるかもしれません。

実際にギターを弾くのに手の大きさはあまり関係ないのですが、そうは言われても気になってしまうでしょう。

 

ここで、はじめてではわかりづらいちょっとしたギターの違いをご紹介します。

 


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手が小さい人向けのギター

ギターのネック(左手で押さえる部分)の長さにはおおまかに

 

ショートスケール

ミディアムスケール

ロングスケール

 

と3つのタイプがあります。

ネックの長さが「短いもの」、「普通のもの」、「長いもの」と分かれているわけです。

 

それらの違い

ギターを選ぶときにこういったスペックを確認できればいいのですが、メーカーによって表記に違いがあるので合わせて覚えておきたいのが、

 

ショートスケール = 24インチ = 609.6mm

ミディアムスケール = 24 3/4インチ = 628.65mm

ロングスケール = 25 1/2インチ = 647.7mm

 

小難しいので、3つ違いがあるのかと覚えておけば問題ないでしょう。

 

単純に考えると、手が小さい人はショートスケールのギターの方が弾きやすいという事になります。

じゃあ、手が小さい人はショートスケールを選んだ方がいいのかというと、逆に短すぎて弾きづらいという事もあるので注意が必要です。

 

最後に

最初に書いたとおり手が小さくてもギターは弾けますし、スケールを気にしてしまうと選べるギターが限られてしまいますのであまりよくありません。

それに練習して慣れてくれば手が小さいのはそこまで気になりません。参考までに ⇒ 手の大きさを補う方法

 

また、ギターを選ぶ際には体にフィットするかというのも大事な要素になるので、ここに書いたスケールばかりにとらわれてそういった他のポイントを見逃さないようにしてください。

 

色々なギターを試して、気に入ったギター、自分に合うギターがあればスケールを気にせず購入しましょう。


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