ギターに傷をつけないおすすめのポリッシュ

ギターの掃除をしようと思って色々と調べているとポリッシュという商品が出てきます。

ギターのメンテナンスグッズとして有名なポリッシュですが、物によってはギターに傷をつけてしまうものがありますので購入には注意が必要になります。

 


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ポリッシュとは?

ポリッシュが何だかいまいちわからない人もいるかもしれませんが、ギターを拭くときに使います。

ギターを拭くクロスにポリッシュをつける事でギターをピカピカにしてくれるもの、例えるなら体を洗うときにタオルにつけるボディソープみたいなものです。

 

しかし、単純な汚れ落しとは違うのがポリッシュの問題です。

 

ポリッシュという言葉でピンと来た人もいるかもしれませんが、ポリッシュは「研磨する」と言う意味の言葉で、その言葉のとおりギターグッズであるポリッシュには研磨剤が入っています。

 

これが何を意味をするのかというと、綺麗にする仕組みが表面を削って綺麗にしていると言う事。

もちろんギター用に作られているものはあまり心配する必要はありませんが、少なからずギターにダメージを与えてしまいます。

 

傷をつけないポリッシュの選び方

そこでチェックして欲しいのが研磨剤が入っているかどうか

昔はほとんどのポリッシュに研磨剤が入っていましたが、今では研磨剤が入っていないポリッシュが販売されています。

 

有名なのはMartin(マーチン)のポリッシュ。

 

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ポリッシュという名前からすると研磨剤が入っていないのは矛盾する事になりますが、ギターを傷つける恐れのある研磨剤は入っていない方がいいです。

ポリッシュを購入する際には研磨剤が入っていないものを購入するようにしましょう。

 

商品としてアピールできるポイントなので、パッケージに「研磨剤不使用」などわかりやすく書いてあると思います。

また、ポリッシュに拘らなくても「レモンオイル」といったものもありますが、これらは塗装と相性がよくないものもあり、色が落ちたりする事があるので購入には注意してください

 

ポリッシュが必要な人

ポリッシュをつかわずにクロスだけでギターを拭いてもいいですが、ポリッシュをつけるとギターがピッカピカになります。

楽器屋に並んでいるギターはどれもピカピカしていますが、それくらいピカピカになります。

 

ただし、買ったところで頻繁に掃除をするものではないので、正直あまり買う必要はありません。

 

ではどんな人に必要かというとライブをしたり、路上で演奏したりと人前でギターを弾く人。

そのような時には見た目も重要になりますので、ポリッシュを使ってギターをピカピカにしておきましょう。

 

部活動やサークルに入っている人は部費で買ってもらったり、ポリッシュが欲しい人達でお金を出し合って買ったり提案するのもいいかもしれません。


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