今すぐ出来る!すぐずれるギターのチューニングを安定させる方法

演奏していたらすぐにチューニングがずれたり。

何度もチューニングしているのに一向にチューニングが合わなかったり。

 

ギタリストなら一度は経験したことがあるとおもいます。

地味ですがイラっとしますね。

 

このチューニングについて、誰でも簡単にチューニングを安定させる方法があります。

 


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チューニングがずれる原因

チューニングが安定しない場合

考えられるのが弦が古くなっている事。

弦が古くなっているとどうしてもチューニングが安定しません。

 

新品のうちは多少伸びても元に戻る力がありますが、長く使っていると金属疲労を起こしその力が弱くなってしまいます。

この場合には弦を交換するしかありませんので新しい弦に交換してください。

 

 弦は新品なのにチューニングが安定しない場合

弦と各パーツの接点に問題があります

 

例えばチョーキングをした場合。

チョーキングは弦を引っ張って音を上げますが、チョーキングが終わったら引っ張られた弦は元の位置に戻ろうとします。

 

ただし、弦とパーツの接点は摩擦係数が0ではないため、全く同じ位置に戻る事ができません。

そのため、いくら正しいチューニングをしても次第にズレが生じてしまうのです。

 

チューニングを安定させる方法

ずれが生じてしまうのはどうしようありませんが、そのズレを極力少なくする事はできます。

摩擦係数を0に近づける、滑りやすくするという事です。

 

滑りやすくするなんてパーツ自体を交換しないと無理じゃないかと思われるかもしれませんが、これが鉛筆1本で簡単に解決できます。

 

鉛筆の使い方

この鉛筆をどこに使うのかと言うとナットです。

ナットには弦を通すための溝があるので、その溝に鉛筆をこすり付けましょう。

 

鉛筆の細かい粒子がナットに付着する事で滑りがよくなります。

 

色々なサイトではよくナットに鉛筆を…というだけで終わるのですが、サドルにも同様の事を行ってください

サドルもナットと同じように弦が接していますので、さらに効果が上がります。

 

サドルはナットに比べて弦との設置面積が少ないのであまり意味がないという事で省略されているのかもしれませんが。

 

まとめ

チューニングを安定させる方法は、ナット自体を滑りがいいものに交換すると言う方法もありますし、鉛筆でなく専用に作られた潤滑剤もあります。

 

良いギターを使っている場合などはナット交換もいいと思いますが、お金もかかるしそこまでは…という人もいるでしょう。

鉛筆で出来るものにわざわざお金を出す必要は無いので、まずはこの方法を試して見てください。

 


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