運指のトレーニングに!指を強化する筋トレグッズ

ギターは一般的に右利きの人は左手で、左利きの人は右手で指板を抑えることになります。

利き手ではないほうの手の指を細かく動かさなければいけないので、はじめのうちは特に苦労します。

 

私も最初はなんで指板を押さえるのが利き手じゃないのかと疑問に思いましたが、利き手は利き手でピッキングが難しいのでどっちもどっちです。

 

そのため、少しでも早く指を動かせるように多くの練習が必要になりますが、ギターが無くても指を鍛えられるギタリスト向けのグッズがありますので紹介します。

 


スポンサードリンク

握るタイプのグッズ

2015y02m07d_200222187

 

昔から有名なのがこのタイプですね。

これはPLANET WAVESのVARIGRIPという商品で、使い方は

2015y02m07d_200248921

 

見た目どおりの使い方です。

 

VARIGRIPのメリット

私もこのタイプのものを持っていたのですが、私が持っていたのは製品ごとに弱・中・強と強さが決まっていたものでした。

それと違ってこれは各指ごとに強さを調節できるようですので、薬指や小指など筋力が弱いところははじめは弱く、徐々に強くしていくことができるのでとても便利です。

 

手に収まる大きさなので、例えば通学や通勤途中でポケットに入れながら指を鍛える事が可能です。

 

ただし実際にこのタイプを使ってわかったデメリットが1つあります。

 

見てのとおり、バネが使われているので握ったときにキュッキュッとバネがきしむ音がします(私の持っていたものは長く使っていてバネがへたっていたせいかもしれませんが)。

 

そんなに大きい音ではありませんが、電車内で使うと周りに変な目で見られてしまうかもしれません。

 

ウェイトタイプのグッズ

2015y02m07d_200402837

 

もう1つがfinger weights

一見拳銃と見間違えてしまうようなものですが、指につけるウェイトになります。

2015y02m07d_200449857

 

元々ピアニスト向けに作られていたウェイトをギター用に改良したものようです。

 

が!

ギター用は正式販売ではなくモニター用に少数販売されただけで、2014年12月31日に今ある在庫限りですよとメーカーから発表がありました。

再発売する際にはサイトでお知らせするとの事ですが現時点では未定です。

 

もしかしたら中古で出回るかもしれませんが、そもそもの数が出ていないので購入の際にはギター用で間違いないか確認しましょう。

 

まとめ

というわけで、現時点で購入できるのさ最初にあげたPLANET WAVESのVARIGRIPのみになります。

PLANET WAVESを聞いたことが無い人もいるかもしれませんが、これ以外にもシールドやチューナーなど様々なギターアクセサリーを出しているので怪しい会社ではありません。

 

自宅でテレビを見ながらや散歩しながらなど使いどころは様々ですので、興味があれば楽器屋で探して見てください。

ちょっと関連する記事 ⇒ ギターに握力は必要か

 


スポンサードリンク

スポンサードリンク
サブコンテンツ

このページの先頭へ