ダウンチューニングに合うゲージは?弦の比較感想、アークエネミーも参考に

今までレギュラーチューニング一筋でしたが、バンドでダウンチューニングをする事に。

というからちょっと前からダウンチューニングにしているんですがやはり大変です。

 

何が大変って、弦が太くなるだけでここまで弾きづらくなると思いませんでした。

今まで弦は09-42のものを使っていたので6弦が46になるだけでもかなり抵抗があります。

 

しかも変更するダウンチューニングが1音下げどころではなく2音下げ。

アークエネミーの曲までできてしまう…

そこでアークエネミーのギタリストが使用している弦のゲージを調べてみました。

 


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アークエネミーの弦の太さ

アークエネミーのマイケル・アモットはシグネチャー弦を出しています。

 

2015y02m05d_221448344

 

そのゲージは 11、15、18、32、44、59。

6弦だけ異常に太いです。

 

 ゲージを変えた感想

アークエネミー/マイケル・アモットは好きですが、さすがにこれは無理なのでとりあえず普段使っている09-42に近いゲージから試して見ました。

以下感想

 

・10-46
もう少しテンションが欲しい

 

・11-49
高音弦はいい感じだけど低音弦側にもう少しテンションが欲しい
けどこれ以上6弦が太くなると困る

 

・11-52
6弦が太すぎてやってられない…

 

 

という感じです。

自分で試して見る前にネットでも色々調べてみたのですが、2音下げの場合は少なくとも6弦が49はあったほうがいいとのこと。

確かにそう感じました。

 

太さの好みは人それぞれ

しかし、メタルコアをやっている友達は09-46のゲージで全弦1音下げの6弦だけさらに1音下げ(ドロップC)でいけるいける言ってます。

ギターのスケールにもよりますし、弦のテンションの好みも人によるのでこればっかりは自分で試してみるしかありません。

 

ちなみに09~はじまるゲージの場合、7弦の太さが52、10~のゲージの場合の場合7弦の太さが56になるので参考までに。

10年以上09-42で生きてきた自分には11~の弦は驚きですが、低音弦側はともかく高音弦側は割りとすぐになじんできて、逆にこの太さが病みつきになってきました。

皆さんも色々と試して見てください。


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