Dimarzioのクリップロックストラップをおすすめしない理由

ギターのストラップは色々なメーカーから出ていますが、私が好きなギタリストがよく使っているのがDimarzioのクリップロックストラップ

 

有名なギタリストではイングウェイ・マルムスティーンやスティーブ・ヴァイ、ジョン・ペトルーシが使用しています。

イングウェイとヴァイに至ってはシグネチャーモデルも出していますね。

1万円を超える値段でとても手が出せるものではないですが。

 

というわけで、シグネチャーモデルではない普通の方を買ってみたのですが、少しデメリットを感じましたのでその感想になります。

 


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クリップロックストラップとは?

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知らない人のために、これがクリップロックストラップです。

楽器屋で見た事があったり、好きなギタリストが使っていたりしないでしょうか?

 

これ1つでストラップとストラップロック2つの役割を果たしますので、ストラップとストラップロック(またはストラップロックピン)を別々に買う必要はありません。

値段は3,500円でそこそこで、別々に用意するより安く済む場合もあります。

 

着脱についてはベルトのようなものを抜き差しするだけですが、ロック機能については申し分ありません。

書いていて改めて思ったのですがいいことばっかりですね…

 

クリップロックストラップの2つのデメリット

デメリット①

まず1つがストラップが変えられない事

 

上に書いたとおり、ストラップの機能とロックする機能を1つにまとめているためストラップの部分だけを好みに変えることが出来ません。

 

特に注意が必要なのが「ヘッド落ち」しやすいギターを持っている人(ギブソンのSG等)。

このクリップロックストラップはナイロン製なので革製のストラップと比べると滑りやすいです。

 

そのため、今まで革製のストラップや滑り止めの付いたストラップを使っていた人がクリップロックストラップにするとギターが滑ったり、ヘッド落ちが気になったります。

実際私もこの点が気になったので、前に使っていた革製のストラップ+アーニーボールのロックピンにもどりました。

 

デメリット②

もう1つのデメリットがギターに傷が付く可能性があることです。

ただこれは私が神経質なだけなので軽く読んでください。

 

着脱方式がベルト式?になっているため、ストラップをはずしてもギター本体にはストラップの根元と着脱する部分のプラスチック部分がくっついたままになります。

 

それでこのプラスチックの部分がブラブラになってチャカチャカとギターにぶつかります。

プラスチックですし軽いので簡単にギターに傷を付けたりはしないのですが、ちょっと気になってしまいました。

 

また、それらがあるためハードケースにしまうときには少し窮屈になってしまうかもしれません。

 

まとめ

最初に書いたとおり良い部分も多いストラップなので、ここに挙げたデメリットが気にならなければおすすめできるストラップです。

ちなみにスティーヴ・ヴァイのシグネチャーモデルだけは革製のようです。

 

有名なストラップで楽器屋さんに置いてあることも多いので、興味のある人は一度探して見てください。


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