ギタリストにおすすめの椅子と作業が捗る椅子選びのポイント

椅子に座ってギターを弾いている人は多いと思いますが、一般的な椅子はギタリスト向けに作られたものではないため、今使っている椅子に不満がある人もいるでしょう。

 

椅子を買い換える機会はあまりないかもしれませんが、昨年椅子を新調したので、これから椅子を新調する人の参考になればと思い、その時に思った事などを書いていきたいと思います。

 


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 ギタリストが考える2つのポイント

椅子選びで考えるのはその椅子をギターを弾く以外に使うかどうか

椅子を使う環境を考える事で必要な椅子が見えてきます。

 

椅子を使う環境を大きく分けると、

 

ギターだけにしか使わない

デスクワーク等他の作業も兼ねる

 

の2通りがあります。

 

ギターだけにしか使わない人

普通の椅子は背もたれが付いていますが、ギターを弾くときには背もたれに肘が当たり演奏の邪魔になってしまいます。

そのため、ギターを弾く事を第一に考えた場合には背もたれの無い椅子を選びましょう。

 

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背もたれのない椅子を「スツール」といい、これはFenderから発売されているスツールになります。

ギターを弾くには申し分ないですが、背もたれも肘掛も無いため自宅でデスクワークにも使える椅子を探している人には不向きです。

 

ギター専用にスツールを買ってデスクワークに使う椅子はまた別に用意する、という手もありますが費用や椅子を2つ置く場所を確保しなければならない事を考えると中々手が出せません。

 

デスクワークにも使う人

デスクワークなど日常生活でも使える椅子を探している場合には背もたれや肘掛のついた椅子がおすすめですが、肘掛があるとギターがぶつかって演奏どころではありません。

しかし、肘掛を移動できる椅子があります。

 

その中にも、

 

肘掛の高さを低く出来るもの

肘掛を後ろに倒せるもの

 

とありますが、いくら肘掛を低くしたところでギターが当たってしまうのでそれは候補から外し、後者の肘掛を後ろに倒せるものを探しましょう。

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こういうタイプの椅子ならギターを弾くときは肘掛を収納し邪魔にならないように、デスクワークやリラックスしたい時は肘掛を出して腕を休ませる事が出来ます。

 

肘掛以外に注意したいのが背もたれの広さ

肘掛が無いタイプでも背もたれが広いとギターを弾くのに邪魔になるので注意してください。

その他、リラックスする時には背もたれを後ろに倒したいという人はそこも忘れずに。

 

最後に

ここまで書いておいてなんですが、私が使用しているのは肘掛の無いタイプの椅子です。

自宅で椅子に座って作業する事が多いためスツールは候補から外し、それ以外の椅子のすわり心地を確かめに行ったのですが、気に入った椅子は肘掛を付ける(固定されており調整が出来ない)か付けないかの二択しかなかったためです。

 

たまに、肘掛があったほうがよかったかなと思いますが、買い換える前の椅子も肘掛が無いタイプだったのでそんなに気になりません。

いくらギターが弾きやすくなってもすわり心地が気に入らなければ元も子もないので、椅子を買う際には実際に店に足を運んですわり心地も確かめる事をおすすめします。


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