その場で簡単!5円玉さえ使わずにストラップロックを自作する方法

ストラップロックの自作と言えば5円玉を使った方法が有名ですね。

 

やり方については5円玉を使ったストラップロックの自作方法で書いていますが、元々のストラップの切れ込みが5円玉より大きいと5円玉をはさんだところで効果はありません。

安くて便利なおすすめストラップロックで紹介しているJim Dunlopのストラップロックでも、HARRY’S STRAP RUBBERのストラップロックでも同様です。

 

そんなゆるいストラップは商品としてどうなんだと思ってしまいますが、ゆるいストラップでも抜けにくくする方法があります。

 


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外れやすいゆるいストラップ

まず問題となるストラップをみてみましょう。

 

ゆるいストラップはストラップをつける為に入れられている切込み線が無駄に長いです。

gamtape01

赤い線が切れ込み線の長さです。

 

このままギターに取り付けてみましょう。

gamtape02

切れ込み線が長いので簡単に取り付けられますが、その分簡単に外れてしまいます。

 

なので↓

gamtape03

 

ストラップピンが切れ込み線から抜けないようにガムテープで塞いで見ました。

 

販売されているJim DunlopやHARRY’S STRAP RUBBER、また5円玉を使った方法では、それらを装着する事でストラップピンを大きくしてストラップの切れ込みから抜けないようにするという方法ですが、その逆に抜ける穴を塞いでしまう方法です。

 

たったこれだけですが、これだけで大分外れにくくなります。

 

やり方

ガムテープを使って穴を塞ぐだけ

 

なるべく抜けにくくするために、写真のようにストラップピンの下までもぐりこませて、極力隙間を無くすようにしましょう。

また、一周巻いただけではすぐに外れてしまうので何周も巻くようにしましょう。

 

デメリット

デメリットはなんといっても見映えがよくないこと。

 

5円玉ストラップよりかは見た目はいいと思いますが、それでもちょっとためらってしまうでしょう。

また、完全に固定してしまうのでストラップが外せなくなってしまい、ガムテープなので長時間付けておくとベタベタしてしまいます。

 

そのため、日常的におすすめできるものではありませんが、本番直前にストラップロックを買い忘れた!といった人やそういったメンバーがいた場合には一時的にこの方法でしのぎましょう。

見た目はアレですが、効果は絶大です。


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