【ギター】コード進行とは?簡単にわかるコード進行

ギターを練習しているとコード進行という言葉が出てきます。

 

ギターの練習にコードを弾く練習はありますが、コード進行とはいったい何なのか?調べてみても知らない用語ばかりで、初めての人は見ただけで嫌になってしまうでしょう。

 

誰もが分かる例を交えて、できるだけ簡単にコード進行について説明したいと思います。

 


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コード進行とは

名前だけ見るとコードが進んでいく事です。

 

進んでいくというのはちょっとわかりづらいので言い換えると、コードが変わっていく事をコード進行といいます。

 

曲を聴いているときに雰囲気が変わったらコードが変わったと思ってください。

 

コード進行の例

文章を見ても分かりづらいので実際にコード進行を体感してみましょう。

コードが弾けなくても問題ありません。

 

小学校や中学校での音楽の授業を思い出しつつ、以下の事を想像してみてください。

 

起立

着席

 

頭の中で音が鳴らなかったでしょうか?

音楽の授業では起立・礼・着席に合わせて先生が音を出していたと思います。

 

起立 ⇒ 礼 ⇒ 着席 と音は変化しており、コード進行とはこういった音の動きの事をいいます。

 

起立・礼・着席のコード進行

具体的には起立と着席は同じ音で礼だけ違う音になっています。

起立した後に礼をはさんで着席に戻るという流れです。

 

実際にここで使われてる音は

 

起立=C

礼=G

着席=C

 

となりますので、起立・礼・着席のコード進行は「C ⇒ G ⇒ C」となります。

ギターがあれば実際に弾いてみてください。

 

最後に

CからGへ移動してまたCに戻ってきたとき、何か落ちついたような感じがすると思います。

それは「起立・礼・着席」という曲全体のコードがCだからです。

 

この曲全体のコードを「調」や「キーコード」といい、それに該当する音を「トニック」や「主音」といいます。今回の例では曲の調がC(=トニックもC)となります。

 

こういった勉強みたいな事は小難しいですが、覚えておいた方が人と話すときに意思疎通がスムーズになりますので徐々に覚えていきましょう。

 

まだ余裕がある人はよく使われるコードの3つの覚え方もどうぞ。


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