【ギター】音痴にならない、正しい音程をとるチョーキングの練習方法

速弾きの練習と言うとどれだけ指が動くかが主眼になりますが、チョーキングも欠かせない技術の1つです。

チョーキングというとそんなに難しい技術ではないように思われるかもしれませんが、その分しっかりできていない人も多くいます。

 

何が難しいのかというとチョーキングの音程

どんなに速弾きが出来ても音程が正確でなければせっかくの速弾きを台無しにしてしまうので、チョーキングの音程は正確にとれるようにしましょう。

 


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正しい音程のとり方

絶対音感のある人は、何も無くても音程がわかると思うので問題ないと思いますが問題はそうでない人。

とはいっても有名なギタリストでも絶対音感を持っている人の方が少ないのでこの点は気にする必要はありません。

しかし、正確な音程がとれないまま放置してしまうと音痴なギターになってしまいます。

 

そこで使うのが「チューナー」、チューニングをするときに使うあれです。

言うまでもなくチューナーは正確な音程をとってくれます。

 

練習の際にもチューナーをつなぎ、チョーキングをした後の音程が正しく取れているかチューナーを見ながら確認しましょう。

 

またチョーキングの練習をする際には、目的の音程(チョーキングした後の音程)を把握していないとどこまでチョーキングして良いのか分からなくなってしまいますので、先に目的の音程を確認しておくと分かりやすいです。

 

TAB譜

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格段1小節目が目的の音、2小節目ではチョーキングして1小節目の音に持っていくという感じです。

こうすればチューナーが無くても合わせやすいとは思いますが、やはりチューナーを使う事をおすすめします。

 

また、ここでは1音チョーキングですが、半音や1音半などありますのでそれらも練習してみてください。

 

チョーキング練習のポイント

上記のTAB譜ではローフレットからハイフレットまで例にしましたが、上記のように1ポジションだけではなく色々なポジションで練習してください。

というのも、太い弦か細い弦か、ローフレットかハイフレットかとポジションによって目的の音程まで持っていく力の入れ方が変わるからです。

 

音痴だと言われないように正確な音程を取れるようにがんばりましょう。


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