高い安い、細い太いはどちらがいい?初心者におすすめの弦選び

ギターには弦が必要です。

じゃあ弦を買いに行こうと楽器屋へ行ってみると、色々なメーカーから発売されていてどれを買えばいいかわからなくなってしまいます。

 

既にこれと決めた弦があるならいいですが、初心者の場合には買った弦が無駄にならないよう気をつけて欲しいことがあります。

 


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高い弦?安い弦?

ギターをはじめたばかりならとにかく安い弦を買いましょう

 

高い弦を買っても音がわからないだろうという意味ではありません。

ギターをはじめたばかりの頃は弦を切ってしまう事が多いからです

 

弦の交換に慣れていない場合、どれだけ巻けばいいかわからず巻きすぎて切ってしまう事もありますし、ギターを弾いているときにも力の入れ加減がわからずに切ってしまう事があります。

 

どちらも慣れていくものですが、慣れるのにも時間がかかります。

その他、最初に高い弦をおすすめしない理由としては、それがいいと感じてしまうと安い弦に戻れなくなってしまうという事もあります。

 

弦購入時に合わせて買うもの

弦を買う際にはもう1つ一緒に買っておいた方がいいものがあります。

それが予備の弦

 

1つの弦が切れただけで他の弦はまだピンピンしてるのに、予備が無いと新品のセットを開くことになりもったいないです。

1弦から6弦まで全てに予備を用意しておく必要はありませんが、弦の中でも切れやすいのが1弦や2弦は少し予備を購入しておきましょう。

 

1弦を2~3本、2弦を1~2本買っておけばしばらく困りません。

 

購入時のポイント

弦は太さがあり、09-42や09-46というように表記されます。

 

これは1弦から6弦までの弦の太さを数字で表したもので、上の2つでは1弦はどちらも09と同じ太さですが、6弦は42、46と太さが違います。

厳密には6弦だけが太いわけではなく6弦に向けて太くなっていくのですが、参考までに↓

 

09-42/09-46

1弦 09/09

2弦 11/11

3弦 16/16

4弦 24/26

5弦 32/36

6弦 42/46

 

太さは一律ではなく様々な種類があります。

弦の太さはパッケージに書いてありますので楽器屋へ行ったら見てみましょう。

 

最後に

一般的にストラトには09-42、レスポールには09-46の弦を使用するのがいいと言われていますが、太い方がそれだけ押さえるのに力が必要になりますので最初はギターに関係なく09-42をおすすめします

 

もちろん09-42よりさらに細い弦もあります。

細いものほど切れやすくなってしまうのであまりおすすめできませんが、女性の方やまだギターになれていない人で、どうしても09-42で弾くのは大変という場合には細いものを使うようにしましょう。

 

無理に太い弦を使おうとすると腱鞘炎になりやすくなってしまいますので注意してください。

また、今後高い弦を買おうと思った場合にはアーニーボールやダダリオというメーカーが有名ですので参考までに。


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