【ギター】左手のばたつきを抑える&右手とシンクロさせる練習方法

速弾きに限りませんが、左手がばたばたと大きく動いてしまって悩んでいる人もいるのではないでしょうか?

実際、ばたばたと大きく動いていてもそういう弾き方で速く弾ける人もいますので絶対に治さなければいけないとは一概に言えません。

 

ただし、大きく動くと言う事はそれだけ指が指板から離れているということ。

それは、次のポジションを押さえるのに余計な動きがあり、余計な時間がかかってしまうという事ですので一般的には治した方がいいです。

 

ばたつきを治す練習として簡単なフレーズをのせておきますが、難しいものではないので毎日の基礎練習、ウォーミングアップにも取り入れてみてください。

もちろんゆっくりでいいので指をなるべく指板から離さないことを意識して練習しましょう。

 


スポンサードリンク

TAB譜

練習①

2015y01m24d_190051273

 

1フレットから始まっていますが、もしギターを始めたばかりでフレットの間が広くて難しいという場合にはやりやすいポジションへ変更しても構いません。

練習のポイント

一度弦を押さえた指は弦移動するまでなるべく弦から離さないようにして下さい。

弦を押さえた指をすぐ離してしまう事が指がばたつく原因になります。

 

最後は1フレットで終わっていますが、慣れてきたらこの1フレットで終わるのではなく繰り返して練習しましょう。

終わりの1フレットを最初の1フレットと考えれば延々と繰り返し練習できます。

繰り返しは左手のばたつきだけで無く、いいピッキング練習にもなります。

 

練習②

もう1つ合わせて練習して頂きたいのがこちら↓

2015y01m24d_190509075

 

とはいっても最初のフレーズを1オクターブあげただけです。

 

オクターブ上を練習する理由

フレーズとしては単純に1オクターブあがっただけでも、ギターの場合はローフレットとハイフレットでは左手の手首や指の使い方、またピッキングの感触が変わってきます。

そのため、このフレーズに限りませんが練習するフレーズがあった場合には違うポジションでも練習する事、さらには逆(4⇒3⇒2⇒1)からも弾けるように練習する事が大切になりますので是非それぞれ練習してください。

 

簡単なフレーズですが意識して練習すると無駄に力が入り、すぐに疲れてしまうかもしれません。

無理をすると腱鞘炎になってしまいますので、指に疲労を感じたら休憩し、左指をマッサージしてあげましょう。


スポンサードリンク

スポンサードリンク
サブコンテンツ

このページの先頭へ