【1番最初にする事】初心者がギターを長続きさせる方法

いざギターを購入したとして、問題は何から始めればいいのか?

 

ギター初心者セットを買った場合は教則本という練習方法が書いてあるものが付いていますし、単品でギターを買った場合は別途教則本を買っていると思いますが、まず最初にするのは教本どおりに進める事でもコードを覚える事でもありません。

 


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1番最初にやる事

じゃあ1番最初に何をすればいいの?

と思われるかもしれませんが、それはギターを買った理由を考えればわかります。

 

ギターを買った理由は曲を弾きたいから!

(モテたいからギターをはじめたというのはここでは聞かなかった事にします)

 

なので、まずは自分が弾きたい曲を考えてください

 

ギターを挫折する理由

教則本を見て進めろ」だとか「まずはコードを覚えろ」という事はよく言われます。

 

しかし問題はそれで楽しめるかどうか。

 

最初のうちは新鮮味があって「ほうほう、こうやるのか」と順調に進んでいけるでしょう。

しかし、その通りに進めて壁にぶつかった場合、楽しくない上に難しくて弾けないからと自分が弾きたかった曲にたどり着く前にギターを諦めてしまいます。

 

実際にこういった事でギターを挫折する人は数多くいます。

 

ギターを楽しむ&長く続けるために

そうならないためにも、まず自分がやりたい曲を考えていきなりそれに取り掛かってしまいましょう。

 

とはいえ、これからギターをはじめるのですからいきなり曲を弾けるわけはありません。その時に教則本をひらいて弾き方やコードの押さえ方を確認すればいいのです。いきなり全てのコードを覚える必要はありません

 

たどたどしくても自分の好きな曲のコードを弾けるととても楽しいです。楽しめればギターに触れる機会も多くなり、コードなんかは好きな曲を弾いているうちに勝手に覚えますのでめきめき上達します。

 

好きこそものの上手なれのいい見本です。

 

最後に

教則本を見て進めろ、まずはコードを覚えろ、というのはゲームを始める前に「説明書を見てから進めろ」と言われているのと同じです。

果たして、ゲームを始める前に説明書を読み込む人が何人いるでしょうか。

 

もちろん教則本を使う事が悪いことではありません。

簡単な事から順番に進められるようになっていますので練習はしやすいです。

 

ただし、決して教則本の順番どおりにやる必要はありませんので、ギターを楽しんでできるように、自分が弾きたい曲を考えてその練習をしましょう

 

ちなみに、実際にギターをはじめるとして最初に覚えなければならないのはチューニングのやり方です。 ⇒ チューニングのやり方とうまくいかない2つの原因


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