【弦交換】初心者にありがちなギターを弾く前の失敗【チューニング】

ギターをはじめたばかりの初心者にありがちな事を紹介していきたいと思います。真面目な話ではないので気楽に読んでいってください。

 


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ギター初心者にありがちな事

チューニングで弦を切ってしまう

やってしまうのがギターを弾いている最中に弦を切るのではなく、チューニングの時に弦を切ってしまう事。特に切ってしまうのが1弦です。

 

チューニングは基本中の基本ですが、最初はどのくらい巻けばいいのかわかりません。

 

もちろんチューナーを使っているとは思いますが、チューナーに表示されるのは「E」という英語のみ。一言で「E」といっても、低い「E」や高い「E」と様々で、表示された「E」が1弦のEの音で合っているのかわかりません。

 

そのため、もう1オクターブ上の「E」かなとせっせとペグを巻いているとブチッ!と弦が切れてしまいます。

 

予備の弦はあるか!?

私は予備の弦を持っていない時にこれをやらかしてしまったのでかなりショックでした。近くに楽器屋があったのですぐ買いにいけたからいいものの、無かったらギターを嫌いになっていたかもしれません。

 

ギターに慣れていないうちこんな事があるので、いつ弦が切れてもいいように予備の弦を用意しておきましょう。そのお世話になった楽器屋さんはその後潰れてしまいました…

 

音がずれている

チューニング関係でもう1つあるのが音がずれている事。何か特別な問題があるわけではなく、ただ単にチューニングをサボっていしまう人が多いという事です。

 

たしかに、チューナーを繋ぐのはめんどくさいので、ついついチューニングを怠ってしまう気持ちもわかります。それに、以前チューニングしたから大丈夫だろうという気持ちもあるのでしょう。

 

また、ギターをはじめたばかりだと音がずれていてもあまりわからないため、音が出ていればいいやと思ってしまいチューニングをないがしろにしてしまうのかもしれません。

 

音がずれているのは楽器として致命的な問題ですので、面倒ですが毎回しっかりチューニングをするようにしましょう。

 

最後に

チューニングに対するありがちな事を書いてみましたが、いかがでしたでしょうか?

 

はじめたばかりは右も左もどうしようもないですが、また思いついたら書いてら追加していきたいと思います。


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